富山国際学園
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13/09/10 (火)

9月20日(金)に富山短期大学新校舎の竣工式を行います [学園本部事務局]

 2013(平成25年)9月20日(金)、学校法人富山国際学園 富山短期大学新校舎の竣工式を行います。

 富山短期大学の校舎改築計画 第1期工事が約2年間の工期を終えて、ついに完成を迎えます。
 新校舎は、富山国際大学、富山国際大学付属高等学校、富山短期大学付属みどり野幼稚園の学生・生徒・園児たちも共用する施設になります。

 最新の建物と設備で、いっそう充実した教育環境を提供し、今後もますます地域社会に貢献する人材を輩出していきます。

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呉羽キャンパスの新設校舎群

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G館 ホール棟

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F館 講義棟


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13/08/09 (金)

校舎の改築工事の進捗状況について(8/9) [学園本部事務局]

 2012(平成24年)4月10日(火)から、呉羽キャンパスで校舎の改築工事を行っています。
 写真は2013(平成25年)8月9日(金)に撮影したもので、新築校舎内部の公開はこの記事が初めてになります。

 建物の外観は、ほぼ完成しており、現在は、校舎間の舗装や前庭の工事を行っています。

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アメニティ施設と体育館 G館

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F館とG館をつなぐ通路

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5階建ての講義棟 F館


 それでは、ドアを開けて新しい建物の中を覗いてみましょう。
 最初に紹介するのは、1階が学生アメニティ施設、2階が体育館になっているG館です。

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G館への入口

 1階の学生ホールには、学生食堂やコンビニエンスストアなどの厚生施設を設置します。現在は、まだ椅子やテーブルなどが搬入されていませんが、西側がガラス張りになっているため、非常に明るく開放的な雰囲気になります。
 また、ロッカールームは荷物を置いたり、着替えを行うだけでなく、シャワー室も完備しています。運動でかいた汗を洗い流してから、爽快な気分で授業に臨むことができるようになります。

 2階は体育館です。
 バドミントンのコートでは6面、バレーボールやバスケットボールのコートの場合は2面を使用できる広さになっています。体育の授業や課外活動で使用するだけではなく、式典時の講堂としても使用します。

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新しい学生ホール

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学生食堂

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ロッカールームのシャワー室


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体育館のステージ

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ステージに向かって正面から

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スポーツに合わせたコートを配置可能


 続いて、5階建ての講義棟として新築したF館です。
 F館は、最大200人以上が同時に講義を受講することができる大講義室をはじめとして、主に富山短期大学の食物栄養学科が使用する調理実習室や実験室などもあります。

 G館からは、2階の空中回廊でF館に向かうことができます。それでは、屋内に入ってみましょう。

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F館とG館をつなぐ2階の通路

 1階は、調理実習室が2部屋あります。現在、調理台の主流はガスですが、今後はIHクッキングヒーターの普及も増えることが考えられるため、それぞれの調理台はガスとIHの両方で調理ができるようになっています。
 2階は、大講義室と普通教室のフロアです。現在は、学生ホールと同様に椅子や机が入っていないため、広々とした印象を受けます。
 3階、4階には、実験室があります。実験の用途に応じた器具や機器を設置しており、5階には研究室や普通教室があります。
 また、屋上は緑化のために天然芝を植えています。夏季の温度上昇の軽減、冬季の保温効果を期待することができ、環境にやさしく、省エネルギーの効果も発揮します。

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調理実習室

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調理実習台

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200人以上が入れる大講義室


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実験用の排気装置

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官能評価を実施

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実験台


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トイレの洗面所

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F館屋上から見たE館

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屋上緑化


 さて、新築校舎の内部を写真でご覧いただきましたが、いかがでしたでしょうか?

 2013(平成25)年8月25日(日)に開催する富山短期大学 オープンキャンパス パートVで、新築校舎の中を一部ご覧いただけることになりました。ピカピカの新しい建物を見学いただいて、本学園への関心を高めていただきたいと考えていますので、多数の方のご参加をお待ちしております。

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13/07/02 (火)

富山国際大学 第5回子ども育成フォーラム を開催しました [個別事業部会]

 2013(平成25)年6月29日(土)、呉羽キャンパスE館で、学校法人富山国際学園創立50周年記念事業の一環として、富山国際大学 第5回子ども育成フォーラムを開催しました。今回のフォーラムでは、教育現場における喫緊の課題として、「共存・共生のための特別支援教育と発達障害」をテーマにとりあげました。

 講師には、東洋大学参与・東洋大学名誉教授の宮崎英憲先生をお招きし、「共生社会の形成に向けた特別支援教育の推進」の演題で講演をいただきました。宮崎先生は、中央教育審議会・特別支援教育の在り方に関する特別委員会委員長として、「共生社会の形成に向けたインクルーシブ教育システム構築のための特別支援教育の推進(報告)」のとりまとめにあたられました。

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 当日は、特別支援学校を含む学校、教育委員会、保育所・幼稚園、障害児施設等の関係者、障害のある子をもつ保護者の方、また障害児保育や特別支援教育を学ぶ本学の学生も合わせて、約200人の参加がありました。

 終了後にいただいたアンケートからは、参加者の皆様それぞれが持つ課題に即して、フォーラムの中で考えられた様子を、拝見することができました。

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 【参加者の感想】

❑ 宮崎先生の話を富山で聞けるのは大変嬉しい。
❑ 教員の専門性向上のための研修が必須であり、学校全体で共通理解を図り組織体として機能していくことが大切だと感じた。
❑ 普通学級の学級経営の考え方の転換期に来ていると思った。
❑ 障害のある子の特徴をふまえて、クラス全体の子ども達が育つ機会として、保育をしていきたい。
❑ これまでの経過が改めて理解できたり、断片的な情報がつながったり、学ぶことが多かった。
❑ 就学の決定をされる保護者との相談に役立てたい。
❑ 障害者支援に役立てていきたい。



 【学生の感想】

❑ 特別支援教育の充実は、今後の教育制度がよりよいものになる動きであると強く感じた。
❑ 介護等体験を行った特別支援学校の様子と重ねて聞くことができた。
❑ 子どもが、障害のある子を見たときに、自分とちがうと思うことは当たり前で、それを受容できるようにケアしていくことが大切だと考えた。
❑ 小学校教諭を目指すには、特別支援教育についての知識が必要不可欠であることがわかった。

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13/06/28 (金)

富山短期大学 「第41回 幼児教育研究会」を開催しました [個別事業部会]

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 2013(平成25)年6月22日(土)、「保育内容を見つめ直す ―幼保小の連携と保育内容― 」をテーマに、富山国際学園創立50周年記念 富山短期大学 第41回 幼児教育研究会を呉羽キャンパスE館・C館と、富山短期大学付属みどり野幼稚園を会場に開催しました。
 今年度は、午前中に部門別研修として、とやま幼美の会、とやま幼体の会、幼稚園公開保育の3部門の研修を行い、午後には講演を実施して、それぞれの部門・分野から研修を深めました。本学園の学生と県内外幼稚園・保育所・大学関係者など、合わせて約450名が参加しました。

【午前の部】

●部門A とやま幼美の会
「楽しく自由な造形表現を」
第一部「子どもに自由な表現を」 第二部「楽しい工作あそび」
講演と実技指導:香月 欣浩(四條畷学園短期大学 保育学科 講師)

 香月先生は、美術講師である一方、あそびうた作家の顔も持ち、「ムッシュ香月」の愛称で親しまれています。

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香月 欣浩(かつき よしひろ)先生

 第一部は、子どもたちの自由度を最大限に広げたアート活動や、「かえるがゲコゲコ」「ふとんがふっとんだ」「かみなりどんがやってきた」「動物フリフリ」など、楽しいあそびうたの紹介がありました。

 第二部では、すぐに使える「遊べる楽しい工作」をテーマに、紙コップ、牛乳パックなどを使った「紙コップター」や「ミルク鉄砲」など、作ったおもちゃでたっぷり遊びながら、子どもたちの豊かな発想を生かした遊びについて考えました。

 参加したみなさんは、我を忘れてすっかり夢中になり、なんと2時間半もの間、休憩なしの工作パラダイスでした!

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「紙コップター」 製作風景

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盛り上がる「あそびうた」の紹介


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ゴムの力でよくとぶ「紙ヒコーキ」

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香月先生と学生スタッフ


【参加者の感想】
・工作だけでなく、あそび歌の紹介もあり、他の参加者とコミュニケーションもとれて、楽しく過ごせた。
・身近な素材を使い、簡単に作れる物をたくさん知ることができ、参考になった。
・子どもが自分から「やりたい!」と進んでできる機会をたくさんつくりたいと思った。
・自分自身も気がつくと、製作から遊びまで夢中になって楽しんでいた。
・園でも早速、子どもたちと工作や遊びを楽しみたい。
・内容だけでなく、講師の先生も場の雰囲気もとても良く、よい研修だった。


●部門B とやま幼体の会
「毎日、楽しく体を動かすために〜多様な動きと幼児期運動指針〜」

講演:吉田 伊津美(東京学芸大学准教授)

 幼児期運動指針策定ワーキンググループのメンバーである吉田先生をお迎えしての研修を行いました。

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吉田 伊津美(よしだ いづみ)先生

 幼児の運動能力が1990年代後半までに低下、その後低水準が続くなか、平成24年3月に幼児期運動指針が策定され、現在これに基づいた活動が実践されるようになりました。

 研修では、運動遊びを通して「心」「体」「学びの基礎」が育まれることをふまえながら、子どもの運動面での育ちについて基本と現状を理解し、その指導のポイントと環境の工夫について学ぶことができました。

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幼体の会:講演の様子

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簡単な動きをやってみました


【参加者の感想】
・子どもの運動能力や園の現状を把握し、それらを踏まえた上での環境設定や身体活動を大切にしていく必要性を感じた。
・幼児期の運動がいかに大切か再確認できた。
・運動指針の策定後、日々の子どもたちの生活の中に、効果的にまた、楽しい形で運動を取り入れていきたいと思っていたところだったので、とても参考になった。
・子どもの育ちや運動発達を捉えて保育に生かしていきたい。

●部門C 幼稚園公開保育 富山短期大学付属みどり野幼稚園
「もっと もっと あそびたい! 〜身近な環境とのかかわりを豊かに〜」


 当日は、土砂降りの雨の中、登園してきた子どもたちでしたが、一時的に雨が上がり、園庭では偶然面白い形に出来上がった水たまりで泥あそびが始まったり、築山から歓声をあげて滑り降りたりしていました。

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雨あがりの水たまりは恰好の遊び場に

 このような園児の様子を、約90名の県内の保育所や幼稚園の先生方などに見ていただいた後、3・4・5歳児の年齢別にわかれて、「保育を語る会」を行いました。

 今回、保育を公開する中で、身近な環境にかかわりながら、子どもたちの可能性が十分に引き出され、「もっともっと遊びたい!」と思える『豊かな生活』とは何かを探り、参加者の方々と一緒に考える機会となりました。

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学生スタッフ 「受付はこちらです」

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土砂降りから一転し、晴天に


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3歳児:室内あそびの様子

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築山のすべり具合は最高!


【参加者の感想】
・「もっともっと遊びたい!」と思えるような、すばらしい環境の工夫がされていて、今後の自分の保育に生かしていきたいと思った。
・自分の園ではできないようなダイナミックな外遊びの姿を見ることができ、驚いた。
・自分の保育を振り返り、子どもたちに、ここまで生き生きとした表情をさせてあげられているか、考えるきっかけとなった。
・子どもたちが自分のやりたい遊びを選び、すばらしい園庭環境の中で遊んでいる姿を見られたことは、大きな体験となった。

【午後の部】

●講演
「子どもの心を育む保育を目指して」
−なぜエピソード記述が保育の場に必要なのか−

講師:鯨岡 峻(中京大学教授)

 発達心理学がご専門の鯨岡先生をお招きし、子どもの自己肯定感を育む保育のあり方について、ご講演いただきました。

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鯨岡  峻(くじらおか たかし)先生

 いま、家庭も幼稚園も学校も、みな、子どもに力をつけて能力面での育ちを急ぐ風潮が強くなっていますが、力よりもまず、心の育ちの大切さについて述べられました。

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満席の講演会場

 また、保育の場面で心揺さぶられた出来事をエピソードに描き出して、それを保育者間で読み合うといろいろな気づきが生まれ、保育の質の向上につながるということを、エピソード記述を交えて具体的にお話しいただきました。

 【参加者の感想】
・心揺さぶられるとても良い講演だった。
・「養護」をもう一度考え、子どもの心を育てていきたいと思う。
・エピソード記述をいざ書こうと思うと悩むことが多いが、日々の保育の中で、同僚間で話す些細な子どもの様子でも良いことがわかったので、今後の参考にしたい。
・日々の保育を振り返る良い内容で、とても感銘を受けた。
・子どもたちの目に見えない心の動きをしっかりみつめ、受け止めていきたいと思う。
・小学校への連携を重んじるようになっているが、改めて保育所で必要なことは何かを考えさせられた。

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13/06/27 (木)

学園創立50周年記念の広告を「Favo」に掲載しました [総務・広報部会]

 2013(平成25)年6月25日(月)発行の「Favo」富山版呉西版の7月号に広告を掲載しました。

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 この広告は、創立50周年を迎える学校法人富山国際学園と学園を構成する各学校を多くの方々に知っていただくことを目的に掲載したものです。進学をお考えの受験生やそのご家族を対象として、今後実施するオープンキャンパスの情報も記載しています。

 「Favo」は、2008(平成20)年に富山版の発刊が始まり、2010(平成22)年に発刊された呉西版を合わせて県内全域で設置・配布部数が20万部を超えるフリーマガジンです。
 地域に密着した情報を盛り込み、20代40代の女性を中心に多くの支持を受けています。

Favo富山版   Favo呉西版

 「Favo」は、県内全域のスーパー、コンビニや書店のラックに設置されています。また、県内広域でポスティングによる配布が行われています。

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富山短期大学付属みどり野幼稚園で運動会を開催しました

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