富山国際学園
学園ホーム50周年ホーム50年のあゆみ創立記念事業記念事業募金

13/09/17 (火)

富山国際学園創立50周年記念 寄附金実績及び寄附者の御芳名の掲載について [募金部会]

 2013(平成25)年9月11日(水)現在の寄附金実績及び寄附者の御芳名を掲載いたしました。

 富山国際学園50周年記念Webサイト 記念事業寄附金募集ページ

 本学園の寄附金募集の趣旨にご賛同いただき、誠にありがとうございます。
 なお、御芳名は、寄附金申込書の御芳名の公表欄で「公表可」とされていた方のみ掲載しております。未記入の方は掲載しておりませんので、掲載を希望されます方は、お手数ですが学園本部事務局までご連絡ください。

■問い合わせ先
 富山国際学園 学園本部事務局 宛
 〒930-0193 富山県富山市願海寺水口444
 電話:076-436-5139 
 E-mail:info@tii.ac.jp

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13/09/11 (水)

富山短期大学経営情報学科 公開講座「知って得する確定申告」を開催しました [個別事業部会]

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公開講座会場

 2013(平成25)年9月7日(土) 14:00から、富山国際学園創立50周年記念 富山短期大学経営情報学科 公開講座をウイング・ウイング高岡を会場に「知って得する確定申告」のテーマで開催しました。今回は、経営情報学科の加納輝尚講師(専門分野:会計学、税務会計)が担当しました。
 7名の事前申込みをいただき、当日は5名が参加されました。

 少人数でアットホームな雰囲気であったこともあり、熱心な受講生の方々からは、講義中もさまざまな質問が飛び交い、90分の時間があっと言う間に過ぎていきました。
 そのため、受講生の方々の同意を得て約30分の延長を行い、トータル約2時間の中身の濃い講座となりました。

 
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講座全体の流れを話す加納講師とそれを聞く受講者

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公開講座でのスライド

 講座は、大きく前半と後半に分けて、前半は所得税の概要を解説し、後半は大きな改正も入った平成25年度の税制改正(所得税)を中心に解説しました。

 ほとんどの方は確定申告の経験がある方でしたが、前半の所得税全体のしくみや考え方を聞き、さまざまな発見があったようです。

 その後、給与所得や公的年金の源泉徴収票、国民健康保険や生命保険料の控除証明書の実物などを題材に、実際に手を動かして確定申告書を作成していただきました。
 特に、一般的に認識誤りの多い医療費控除の説明では、いままで損をしていたことに気がつかれた受講生の方もおられました
 知らなければ損をする税制は、毎年少しずつ改正がなされており、常に変化しています。

 受講生の方々からは、年一回自分の確定申告書を作成するだけでは、すぐに忘れてしまうということで、「毎年継続的に開講してほしい」、「確定申告の時期に同様の講座をもう一度開講してほしい」などといった向学心あふれるご希望もいただきました。

 富山県民の「ライフスタイル」を豊かにするために、富山国際学園の関連校では生涯学習の支援を行う公開講座や講演会などを毎年開催しています。
 今後も、地域の皆さまが人生を実り豊かにする知識技能を楽しみながら身につけられる教育を行っていきます。

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13/09/10 (火)

9月20日(金)に富山短期大学新校舎の竣工式を行います [学園本部事務局]

 2013(平成25年)9月20日(金)、学校法人富山国際学園 富山短期大学新校舎の竣工式を行います。

 富山短期大学の校舎改築計画 第1期工事が約2年間の工期を終えて、ついに完成を迎えます。
 新校舎は、富山国際大学、富山国際大学付属高等学校、富山短期大学付属みどり野幼稚園の学生・生徒・園児たちも共用する施設になります。

 最新の建物と設備で、いっそう充実した教育環境を提供し、今後もますます地域社会に貢献する人材を輩出していきます。

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呉羽キャンパスの新設校舎群

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G館 ホール棟

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F館 講義棟


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13/08/09 (金)

校舎の改築工事の進捗状況について(8/9) [学園本部事務局]

 2012(平成24年)4月10日(火)から、呉羽キャンパスで校舎の改築工事を行っています。
 写真は2013(平成25年)8月9日(金)に撮影したもので、新築校舎内部の公開はこの記事が初めてになります。

 建物の外観は、ほぼ完成しており、現在は、校舎間の舗装や前庭の工事を行っています。

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アメニティ施設と体育館 G館

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F館とG館をつなぐ通路

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5階建ての講義棟 F館


 それでは、ドアを開けて新しい建物の中を覗いてみましょう。
 最初に紹介するのは、1階が学生アメニティ施設、2階が体育館になっているG館です。

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G館への入口

 1階の学生ホールには、学生食堂やコンビニエンスストアなどの厚生施設を設置します。現在は、まだ椅子やテーブルなどが搬入されていませんが、西側がガラス張りになっているため、非常に明るく開放的な雰囲気になります。
 また、ロッカールームは荷物を置いたり、着替えを行うだけでなく、シャワー室も完備しています。運動でかいた汗を洗い流してから、爽快な気分で授業に臨むことができるようになります。

 2階は体育館です。
 バドミントンのコートでは6面、バレーボールやバスケットボールのコートの場合は2面を使用できる広さになっています。体育の授業や課外活動で使用するだけではなく、式典時の講堂としても使用します。

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新しい学生ホール

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学生食堂

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ロッカールームのシャワー室


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体育館のステージ

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ステージに向かって正面から

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スポーツに合わせたコートを配置可能


 続いて、5階建ての講義棟として新築したF館です。
 F館は、最大200人以上が同時に講義を受講することができる大講義室をはじめとして、主に富山短期大学の食物栄養学科が使用する調理実習室や実験室などもあります。

 G館からは、2階の空中回廊でF館に向かうことができます。それでは、屋内に入ってみましょう。

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F館とG館をつなぐ2階の通路

 1階は、調理実習室が2部屋あります。現在、調理台の主流はガスですが、今後はIHクッキングヒーターの普及も増えることが考えられるため、それぞれの調理台はガスとIHの両方で調理ができるようになっています。
 2階は、大講義室と普通教室のフロアです。現在は、学生ホールと同様に椅子や机が入っていないため、広々とした印象を受けます。
 3階、4階には、実験室があります。実験の用途に応じた器具や機器を設置しており、5階には研究室や普通教室があります。
 また、屋上は緑化のために天然芝を植えています。夏季の温度上昇の軽減、冬季の保温効果を期待することができ、環境にやさしく、省エネルギーの効果も発揮します。

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調理実習室

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調理実習台

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200人以上が入れる大講義室


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実験用の排気装置

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官能評価を実施

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実験台


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トイレの洗面所

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F館屋上から見たE館

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屋上緑化


 さて、新築校舎の内部を写真でご覧いただきましたが、いかがでしたでしょうか?

 2013(平成25)年8月25日(日)に開催する富山短期大学 オープンキャンパス パートVで、新築校舎の中を一部ご覧いただけることになりました。ピカピカの新しい建物を見学いただいて、本学園への関心を高めていただきたいと考えていますので、多数の方のご参加をお待ちしております。

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13/07/02 (火)

富山国際大学 第5回子ども育成フォーラム を開催しました [個別事業部会]

 2013(平成25)年6月29日(土)、呉羽キャンパスE館で、学校法人富山国際学園創立50周年記念事業の一環として、富山国際大学 第5回子ども育成フォーラムを開催しました。今回のフォーラムでは、教育現場における喫緊の課題として、「共存・共生のための特別支援教育と発達障害」をテーマにとりあげました。

 講師には、東洋大学参与・東洋大学名誉教授の宮崎英憲先生をお招きし、「共生社会の形成に向けた特別支援教育の推進」の演題で講演をいただきました。宮崎先生は、中央教育審議会・特別支援教育の在り方に関する特別委員会委員長として、「共生社会の形成に向けたインクルーシブ教育システム構築のための特別支援教育の推進(報告)」のとりまとめにあたられました。

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 当日は、特別支援学校を含む学校、教育委員会、保育所・幼稚園、障害児施設等の関係者、障害のある子をもつ保護者の方、また障害児保育や特別支援教育を学ぶ本学の学生も合わせて、約200人の参加がありました。

 終了後にいただいたアンケートからは、参加者の皆様それぞれが持つ課題に即して、フォーラムの中で考えられた様子を、拝見することができました。

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 【参加者の感想】

❑ 宮崎先生の話を富山で聞けるのは大変嬉しい。
❑ 教員の専門性向上のための研修が必須であり、学校全体で共通理解を図り組織体として機能していくことが大切だと感じた。
❑ 普通学級の学級経営の考え方の転換期に来ていると思った。
❑ 障害のある子の特徴をふまえて、クラス全体の子ども達が育つ機会として、保育をしていきたい。
❑ これまでの経過が改めて理解できたり、断片的な情報がつながったり、学ぶことが多かった。
❑ 就学の決定をされる保護者との相談に役立てたい。
❑ 障害者支援に役立てていきたい。



 【学生の感想】

❑ 特別支援教育の充実は、今後の教育制度がよりよいものになる動きであると強く感じた。
❑ 介護等体験を行った特別支援学校の様子と重ねて聞くことができた。
❑ 子どもが、障害のある子を見たときに、自分とちがうと思うことは当たり前で、それを受容できるようにケアしていくことが大切だと考えた。
❑ 小学校教諭を目指すには、特別支援教育についての知識が必要不可欠であることがわかった。

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