※携帯電話からでも2012(平成24)年5月15日(火)、本学学生会が学生総会および球技大会を主催し、約700人の学生が参加しました。
【学生総会】
「学生総会」では、学生会役員が自己紹介を行った後、学生会年間計画、平成23年度決算報告および平成24年度予算案についての説明を行い、学生の承認を得ました。
学生総会に引き続き「球技大会」を開催しました。当日はあいにくの悪天候のため、予定していた屋外競技(サッカー)は中止になりましたが、男子はバスケットボール、女子はドッジボールの試合を行い、心地よい汗を流しながら学生相互の親睦をはかりました。
<競技結果>
■ドッジボール女子1・2年生
優勝 2-3A(幼児教育)
準優勝 2-4A(食物栄養)
■ドッジボール女子1・2年生
(サッカーリーグ出場予定者)
優勝 2-4A(幼児教育)
準優勝 2-3 (幼児教育)
■バスケットボール(男子1,2年)
優勝 2-7(福祉)
準優勝 1-3・1-4・2-3・2-4合同(幼児教育)
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2012(平成24)年6月9日(土)に、第40回 幼児教育研究会を本学で開催します。
本学が主催する幼児教育研究会は、第40回を迎えることになりました。
今回は、前回に続き「保育内容を見つめ直す −乳幼児の育ちと保育内容−」をテーマとする部門別研修で、皆様とともに研究を深めたいと考えております。
また、講師には、佐伯 胖 先生(青山学院大学教授)をお迎えしてご講演いただきます。
多数の皆様のご参加をお待ちしております。
本研究会の実施要項は、詳細ページをご覧ください。
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大型連休も明け、気分も新たに授業を再開しています。
2012(平成24)年5月8日(火)のキャリア・デザイン講座では、職業研究について学びました。
さて、栄養士、保育士、アナウンサー、弁護士などたくさんの職業がありますが、現在の日本にはいくつの職種があるか、ご存知でしょうか?
正解は約20,000もの種類があるといわれています。
この中で自分自身の性格や職業観、夢などに合致する職種は少数であり、入社できる企業はわずか1社のみです。
その1社をしっかりと選択するためには、職業の視野を広げるための「職業研究」が不可欠です。受講生は、以前に実施したキャリア・デザイン講座で行った「自己分析」を踏まえ、より具体的に職業を思い描こうと、一生懸命に取り組んでいます。
<関連記事>
第4回 キャリア・デザイン 〜ストレスと向き合おう〜
第3回 キャリア・デザイン 〜集団の中の自分を探そう〜
第2回 キャリア・デザイン 〜「自律」した社会人をめざそう〜
第1回 キャリア・デザイン 〜将来の自分を考えよう〜
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大型連休中も1年生はキャリア・デザイン講座、2年生は就職活動に励んでいます。2年生の就職活動は、昨年の本講座が大きな礎になっているようです。
さて、2012(平成24)年5月1日(火)のキャリア・デザイン講座では、現代社会にさまざまな形で存在する「ストレス」について学びました。
ストレスは、ほぼ全ての人に存在しますが、メンタルヘルスを維持するためには、それを上手に管理する必要があります。まずはストレスの存在を肯定的に受け止め、ストレスとの付き合い方を知ることが大切のようです。
また、自分自身の物事に対する見方や考え方の癖を知ることでストレスを予防できることを学び、その重要性を確認しました。
高いコミュニケーション能力に加え、ストレスに強くなることで企業の即戦力になる人材をめざしましょう。
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「ゲーム作りで学ぶVisual Basic 2010入門」 中島 省吾 著 007.6−ナシ
タイピングゲームなどの具体的なプログラムを通して、Visual Basicの文法とオブジェクト指向の概念を同時に解説。プログラミングの経験がない方でも、手順どおりに作りながらプログラミングの楽しさを体験できる入門書です。
「人を助けるすんごい仕組み―ボランティア経験のない僕が、日本最大級の支援組織をどうつくったのか」 西條 剛央 著 369.3-サタ
著者は,「Amazonほしいものリスト」と被災地をつなぎ,現地で必要なものを,支援者がダイレクトに買って送る仕組みを構築した人です。ボランティア経験なしの早大大学院(MBA)専任講師が、日本最大級の支援組織「ふんばろう東日本支援プロジェクト」をどうつくったのか?人を助ける仕組みと支援の舞台裏を明かします。
「若者が無縁化する: 仕事・福祉・コミュニティでつなぐ」宮本 みち子 著 367.6-ミミ
フリーター、ニートは、いまだ、甘えた若者と思われがちですが、そうではありません。高校を中退し、アルバイトにさえ就くことができない・家族と離れ、路頭に迷い、ホームレスになる・どこに助けを求めてよいかわからず、孤立する…。そのような若者の急増に対して、私たちはなにをなすべきか?若者の実態を明らかにし、彼らを孤立させない方法を提示します。
「実習日誌の書き方─幼稚園・保育所・施設実習完全対応」開 仁志 著 376.1-ヒヒ
この本は、実習日誌の書き方に特化し、実習の中でとらえたものを文章にするまでのプロセスが、わかりやすく具体的に解説されています。何をどう書けばいいか分からない保育実習生必見です!幼児教育学科、難波純子講師も執筆しています。
「大学生のためのリサーチリテラシー入門」山田 剛史、 林 創 著 377.1−ヤツ
これから本格的に研究を意識し始める学生を主たる対象とした、リサーチリテラシー (研究を遂行するために必要な基礎的能力)についての入門書。「聞く力」「課題発見力」「情報収集力」「推報整理力」「読む力(読解力)」「書く力(執筆力)」「データ分析力」「プレゼンテーション力」の8つの力を身に着けるためのポイントを説明。
「医学と仮説―原因と結果の科学を考える」 津田 敏秀 著 498.6-ツト
なぜタバコやピロリ菌が発がん物質と言えるのか?放射線被曝と、その後に発症したがんとの因果関係はどのように証明されるのか?疫学や公衆衛生の視点から「因果関係とはなにか」「因果関係をどのように考えるべきか」を食中毒事件を例にとりあげながらわかりやすく解説しています。
「塩麹と発酵食のレシピ―おいしくてからだによく効く」白澤 卓二, 舘野 真知子 著 596−シタ
伝統的な発酵調味料「塩こうじ」の人気が高まっています。麹の中の酵素の力によって食材のやわらかくなる、旨味が増す、乳酸菌が腸内環境を整えて免疫力アップ、老化防止に効果的だそうです。塩麹から味噌、しょうゆ、酢、納豆…。発酵食品をふんだんに使ったおいしいレシピが満載です。
「蜩ノ記」葉室 麟 著 913.6-ハリ
第146回(平成23年度下半期) 直木賞受賞作。羽根藩の壇野庄三郎は幽閉中の元郡奉行・戸田秋谷の元へ遣わされる。秋谷は不義密通の罪で家譜編纂と10年後の切腹を命じられていた。当時の事件の真相探求を命じられた庄三郎は…。
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