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第47回卒業式を挙行しました

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オープンキャンパス パートVの催し内容を紹介します!

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食物栄養学科による新校舎見学会・懇親会が開催されました

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16/12/01 (木)

インターンシップでの成果や学びを共有 [経営情報学科]

 経営情報学科では三位一体のキャリア教育の一貫として、1年次の夏季休暇期間中に実施されるインターンシップへの参加を強く推奨しています。約半年を費やして事前学習に努め、県内外の企業・団体に平均一週間程度勤務し、座学で得た学びと実務を融合させ、職業観を見出すことをめざします。

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貴重な体験から得た事柄を報告

 また、事後学習として数名の代表学生を選出し、成果発表会を実施します。これは学生間で互いの成果や学びを共有し合い、学年全体で就業意識の向上をめざすために行われています。当日は以下の企業・団体で活躍した学生が報告に挑み、聴講した学生からは多くの意見が寄せられました。
 なお、高評価の学生(2名)は日本ビジネス実務学会・中部ブロック研究会主催(於 中部学院大学)の学生プレゼンテーション・コンテストに派遣され、報告を行います。


【発表タイトル・研修先企業/団体名】

  1. 「クリエイティブな面を活かす―従業員の意識―」
    株式会社PCO
  2. ■ イベント運営の業務を通じて仕事とは各自の得意分野を極めて、協同することが重要であることを発見した。

  3. 「高いプロ意識が信頼を生む」
    とやま自遊館
  4. ■ 信頼を得るためには日々の小さな積み重ねが大切であり、それが相手から感謝されるための唯一の手段である。

  5. 「思いやりが感動をつくる」
    ラ・ブランシュ富山
  6. ■ 茶道で得た学びを通じて、一見すると華やかに見える結婚式場での真の思いやりや気配りとは何かについて体験した。

  7. 「気配りの重要性」
    ホテルグランミラージュ
  8. ■ お客様への気配りだけではなく、従業員同士の気配りは業務を円滑に進めるために必要不可欠であることを学んだ。

  9. 「地域社会と関わることの楽しさとやりがい」
    株式会社まちづくりとやま
  10. ■ 仕事とは常に相手の立場で物事を考えねばならない。また、時と場合によって臨機応変な対応も求められることを学んだ。

  11. 「プラスの行動が真のおもてなし」
    ホテルグランテラス富山
  12. ■ 一個人の言動がお客様に与える影響は大きい。それが組織全体の印象になりかねないため、一挙手一投足に気を配る必要がある。

  13. 「たくさんの工程と苦労で届く商品」
    トナミ運輸株式会社
  14. ■ サービスを提供するまでには多くの人が関わっている。そのためには良い人間関係の構築が大切である。

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メモを取りながら耳を傾けています


【聴講者の感想】

  • 報告者と同じ企業で研修したため、共感する点が多かった。研修から得たこと・感じたことは異なっていたが、参考になった。

  • いずれの仕事も体力と根気が必要であることを知った。それらは普段の生活で積み重ねるしかないため見直し、改善したいと思う。

  • 失敗談を踏まえ、今後の課題について真摯に向き合っている姿に共感した。失敗を成功に活かせれば、必ず成長すると感じた。

  • 報告資料における表現や図表などに工夫が施されており、勉強になった。半年間の学習で報告者とは差がついたように思えたので、危機感を感じた。

 本学が取り組む主体的な学びを促す教育は身近な問題をテーマに掲げ、共同して取り組むことによって一定の成果をあげています。例えば就業意識を高めるためには、採用実績のある企業・団体で就業体験を行い、そこでの学びを共有することで目標を達成することができます。
 今回の経験をもとに約半年後に迫った就職活動を経て、各自が希望する進路へ歩むことが期待されます。

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16/11/30 (水)

今月の新着図書だより(2016年12月受入分) [図書館]

「テーマ別のビブリオト−ク」
笹倉 剛著 019.9-サツ

子どもの読書は、「量より質」の時代へという副タイトルが目をひく。子どもの暮らしの中に本があり、静かに思索を重ね活字文化による自分の可能性を高めることができるように、子どもと本をつなげる役目が大人にある。

「大学1年生からの研究の始めかた」
西山 敏樹著 002.7−ニト

主に大学1・2年生のために研究をどのように行っていくかを解説している。研究を自分のものにするためのプロセスがわかりやい。経験に基づいた事例を提示している。研究の計画を立て、実施に移すプロセスの参考書でもある。

「メディアの卒論 第2版」
藤田 真文編著 361.4-メ

著者は大学教員として卒論指導に携わってきた。卒論指導を通じて大学が学生に付与できる能力は何かを追求。メディア専攻の学生のみならず、卒論を書く人全般に役に立つ一冊。

「学習効果をあげる生活環境」
山岸 治男ほか著 375-カ

今の子どもたちに必要なのは粘り強く相手と交渉・調整する能力である。社会的影響を受けやすい子どもの発達環境。家庭・地域・学校が連携して子どもたちに確かな学力を獲得させることを探っている。

「最後の秘境 東京藝大」
二宮 敦人著 377.2−ニア

著者の妻は東京藝大生である。ユニ-クな妻の言動がきっかけとなり東京藝大についての調査を始める。現役東京藝大生への取材を通してその謎と秘密に迫るノンフィクション。

「季節の民俗誌」
野本 寛一著. 382.1-ノカ

日本人の感性の豊かさ、心のこまやかさ、それらと連動する民俗の多彩さ。先人たちの季節に対する眼差しやいとなみの心を忘れてはならない。五感を磨き季節の恵みを知る素晴らしさを教えてくれる。

「腎臓病食品交換表第9版治療食の基準」
黒川 清 監修 494.9-シ

我が国の透析療法は世界の中でも最もすぐれた成績をあげている。食生活の変化に着目する
腎臓病の正しい食事療法を行うための本。写真や図表を使って分かりやすく腎臓病に関する知識と治療食のあり方を解説。

「鯨取りの社会史」
森 弘子・宮崎 克則 著 664.9-モヒ

江戸時代、鯨は貴重な資源であった。捕鯨業が盛んであった地域では捕鯨に関する絵巻や図説が残されている。これらの資料を通して当時の社会状況を考察し、捕鯨の歴史を紐解く。

「一目で伝わる配色とレイアウト」
パイ・ブックス編著 674.7-ヒ 

たくさんの情報を一つの紙面で伝えなければならないとき、色の持つ意味や配色の効果を意識的に考えること表現の第一歩である。色の与えるイメージや効果を実際に制作された優れた実例を見ているだけでも楽しい。

「十二支のおもちつき」
すとう あさえ 作  E-スア

年の暮、心優しいおじいさんとおばあさんのもとに十二支のメンバ-(動物)がやって来ました。不思議なおもちつきの始まりです。みんなで力を合わせて作ったお餅のおいしいこと。思わずお餅が食べたくなる絵本。

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元気いっぱい!きらきら幼教大運動会 [幼児教育学科]

 2016(平成28)年11月26日(土)、幼児教育学科1、2年生が本学体育館で「運動会」を行いました。

 この「運動会」は、2年次授業「保育内容(健康U)」「家庭支援論」、1年次授業「体育U」「保育内容総論」の合同授業として実施したものです。

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きらきら笑顔がはじけます☆ = 富山短大体育館

 2年生はこれまでの授業や実習での学びを充分に活かしながら、行事を企画・運営することに努めました。そして、学生自身の保育の技能・表現力の向上や社会性・人間性を育む有意義な機会となりました。

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綱引き 「みんなで引っぱれ!」

 1年生はパラバルーン演技を創作して披露しました。さらに事後の学習で、この経験を題材に、運動会行事において保育内容が総合的に展開されることを理解していきます。

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1年生によるパラバルーン演技

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中心に棒をたててメリーゴーランドを表現

 楽しい気持ちになれるような企画や運営、司会進行を心がけたこともあり、学生同士の有意義な交流の機会にもなりました。

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プログラム表紙

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プログラム内容

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PPAP

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先生も大縄とびに参加


 今回の運動会では、4つの専門科目内容を相互に関連づけた授業を展開しました。
 幼児教育学科では、このように学生の主体的な学びを導く「参加実践型授業」を大切にしています。

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4人の息はピッタリ!

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障害物リレー

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1,2年生ペアで決めポーズ☆

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2年生によるダンス

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最後はみんなで「サンサン体操」


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16/11/29 (火)

財務省・北陸財務局との連携講座を開催 [経営情報学科]

 経営情報学科では、財務省 北陸財務局 富山財務事務所との共催で、連携講座を開催しています。今年度は初回の講座として「財政の現状と課題」と題し、富山財務事務所所長・坪田利幸氏に講演いただきました。

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今年度で5回目の講演

 講演では、現在の日本経済の諸問題である@財政の役割、A日本の財政の現状、B少子高齢化と財政、C社会保障と税の一体改革等について、コンパクトかつ分かりやすく説明して頂きました。
 受講生は借金に借金を重ねる日本の財政の現状を再認識し、財政健全化を実現するために、社会保障と税の一体改革が喫緊の課題であることを痛感していました。

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講師を務めていただいた坪田氏

 今年度は1年生115名を対象に当該講座を3回実施する予定です。今後は、富山の経済・産業事情、金融の基礎知識について講義して頂く予定です。

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日本経済の現状と課題について

今年度の連携講座の内容

@11月25日(金)「財政の現状等について」(所長 坪田利幸 氏)
A12月02日(金)「地方創生と富山県の経済」(財務課長 北村浩一 氏)
B12月16日(水)「金融の基礎知識」(理財課長 北村一雄 氏)

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16/11/28 (月)

付属図書館を紹介します! [図書館]

《「一冊の本」との出会いが、あなたを変える》

 本学付属図書館は、富山短期大学の学生と富山国際大学子ども育成学部の学生が使用しています。魅力たっぷりの付属図書館の館内について紹介します。

 付属図書館は呉羽キャンパスの南側に位置しており、穏やかな光が館内に入るように工夫されています。100席の閲覧席を備えており、図書館にある資料の閲覧のほかにも、グループ学習などに利用されています。
 新着案内や毎月の企画展示書架も充実しています。各学科の専門図書だけでなく、人気の文庫本や最新の雑誌も取り揃えており、人気の場所になっています。

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光が差し込んでとても綺麗な閲覧室


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新着本・人気本多数取り揃えています★


 スタンド付一人掛けのキャレルデスクと呼ばれる学習机も設置しており、個人学習がしやすい環境が整っています。
 図書館を学生たちは個人学習だけではなく、実習等で利用するための教材探しに活用しています。本学の図書館では、専門書・参考図書などを約10万冊、さらに166種類の専門雑誌・一般雑誌を取り揃えています。

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自主勉強もできて、テスト前でもバッチリ♪

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学生たちも教材を真剣に選んでいます


 今年度、本学付属図書館は平日20:00まで開館しています。ぜひご利用ください。

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