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09/11/27 (金)

美術鑑賞:「富山県立近代美術館」にて [幼児教育学科]

画像(180x135)

 2009(平成21)年11月12日(木)、本学科1年次「保育内容(造形表現)T」の授業で県立近代美術館に出かけました。会場では、「I BELIEVE 日本の現代美術」という企画展が開催されており、7人のアーティストがそれぞれ信じることを表現した個性的な作品に触れることができました。

画像(135x180)

作品と向合う学生たち

〈参加した学生の感想〉
・作品が楽しそうに見えるのは、作者が楽しんで作っているからだと思った。作品を美しく作るよりも、作っていく過程で楽しめる作品作りが大切だと思った。改めて考えてみると、小学校の図工や中学校の美術では楽しんで製作していたことを思い出した。

・それぞれの作品が何を訴えたいのかを考えながら、真剣に作品と向き合った。作品には一人一人の異なる気持ちが描かれており、感じたことは、人の喜怒哀楽、願いが込められているということ。保育士を目指す上で、子どもたちの多くの作品と出合うので、それらの作品から、楽しかったことや悲しかったこと等、いろいろな感情を感じ取り共感できたらいいなあと思った。

画像(180x135)

意見を交わす学生たち

・普段、美術館に行かない私は、今回の鑑賞で多くのことを学んだ。「子どもに見せたら喜ぶだろうなあ」「こんな作品を作ってみたいなあ」と思い、作品を直接見ることは学びに大きく繋がると思った。

・美術作品は多様で、「こんな風に描くこともできるのだな」「この人はこんな角度からモノを見ているのだな」とか・・作者の見たものや感じたもの、触れたものなど、さまざまなことが見えてきた。また、人を感動させたり惹きつけたり、癒したりといろいろな役割を持っていることもわかった。美術作品から学ぶことは多く、意外と深いものだと思った。

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