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幼児教育学科:第50回大学祭の様子

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2015トミタン ボランティア日記(6/6)

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授業紹介 食品学実験 (担当:竹内教授)

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09/12/10 (木)

インターンシップ就業体験発表会で代表学生が発表 [経営情報学科]

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

鈴木さんの発表

 2009(平成21年)12月9日(水)、富山国際大学 大講義棟で開催されたインターンシップ就業体験発表会において、本学を代表して経営情報学科1年 鈴木宏昌さんが「就業体験報告」と題して発表を行いました。

 このインターンシップ就業体験発表会は、本学を含め富山県内の7つの高等教育機関の代表者が、インターンシップを体験しての知見や今後の課題などについて、約200名の聴衆を前に発表するものです。

 学生の発表では、原稿を用意する場合が多く見受けられますが、本学代表者はこのインターンシップ就業体験発表会が開催された当初から、原稿やメモを見ずに発表を行っており、4年制大学の3年生が多い中、1年生でありながら、自分の発表内容を適切に聴衆に伝えるために、自分自身の言葉で発表しています。 

 これは、2005(平成17)年度から「教養演習」というゼミ形式の授業を1年次に導入し、1教員あたり10名程度の少人数教育を行い、学生と教員が密度の濃いまた質問等をしやすい環境で発表方法などをきめ細やかな教育で実施している成果です。
 他の4年制大学と比較しても、学生と教員との距離が非常に近いことが本学の特長です。

 また、インターンシップに参加した学生47名全員が発表会に出席しましたが、北陸銀行頭取高木繁雄氏による「明日の日本の経済の担い手へ」の特別講演を聴き、就職活動に備えてインターンシップの経験をいかに活かすかを改めて考えていました。

 本学科では、通常の授業に加えて、学生の進路に大きく関わるインターンシップやキャリア開発支援などの取り組みを積極的に推進しています。

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