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10/01/26 (火)

平成21年度 介護計画実習特別講義を行いました [福祉学科]

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

特別講義の様子1

 2010(平成21)年1月12日(火)、福祉学科1年次科目で2月22日(月)〜3月13日(土)に行う介護計画実習に先立ち、特別講義を行いました。
 本学科1年生(60名)は、特別養護老人ホーム梨雲苑主任 平本隆子氏から「介護計画―個別ケアを理解するための利用者との関わり―」をテーマに、情報収集の考え方・実施方法、利用者を理解することの意味と意義、他職種との関わりや実習生に望むことについての講義を受けました。


 平本氏の体験を通した具体的かつ分かりやすい話に、学生は皆真剣に聞き入りながらメモを取って、理解を深めていきました。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

特別講義の様子2

【学生の感想】
・講義を聴き、情報収集のイメージが深まりました。耳で得る情報だけでなく、目から得られる情報も多くあることから、小さなことにも気付くことができるようになりたいと思いました。

・介護計画を立てる上で必要なことは、利用者の気持ちに働きかけることだと分かりました。意欲に働きかけることや、可能性を見極めることが自立支援につながり、利用者の気持ちを大切にすることであると分かりました。大変難しいことですが、一生懸命頑張ろうという意欲もわきました。

・一番心に響いた言葉は「利用者の方は、ご自分の身体をもって実習生に教えてくださっている」と話されたことです。本当にそのとおりだと思い、私たちは幸せだと感じます。この言葉をしっかりと胸に刻み、常に感謝の気持ちを持ち続けながら実習に臨みたいと思います。

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