※携帯電話からでも 2010(平成22)年2月15日(月)、アイザック小杉文化ホール・ラポールで、射水地区の幼稚園・保育所の子どもたちを招待して「こどものための音楽会」を開催しました。
幼児教育学科2年生が、楽しい器楽合奏や創作オペレッタ「シャックの冒険−たいへん海が!?−」を披露し、約500名の子どもたちは、一緒に声援を送ったりして、ステージと一体となって楽しみました。
第1部の器楽合奏では、子どもたちにも人気があり、よく知られている「エブリシング」「未来予想図U」「戦場のメリークリスマス」「ウィーアー」の4曲を演奏しました。
また、学生たちが曲に合わせて踊る楽しいステージ演技も繰り広げました。
第2部では、創作オペレッタ「シャックの冒険−たいへん海が!?−」を演じました。ストーリーは、海に住むシャチのシャックが、魔女の力を借り、人間になって浜辺にやってきますが、浜辺や海はゴミで大変!シャックは、仲間の魚たちや子どもたちと力を合わせ、大切な海を守ろうとします。さらに、宝物を狙うゆかいな海賊や宇宙人も登場します。
学生たちは、困難に立ち向かう勇気や地球の環境の大切さを子どもたちに伝えたいと一生懸命演じました。
本学科2年生は、今年も新川文化ホール、富山県民会館、高岡市民会館などで開催された「うれしい一年生のつどい」(北日本新聞社主催)に出演しました。子どもたちは、声援を送るなど、夢中になって楽しんでくれました。
オペレッタには、子どもたちに伝えたい多くのメッセージが組み込まれており、学生たちは、込められたメッセージを伝えるため、表現方法を工夫して練習した成果を発揮しました。