※携帯電話からでも 2010(平成22)年2月18日(木)と19日(金)の2日間、スチームコンベクションオーブン講習会を開催しました。竃k陸電力のご協力を得て、食物栄養学科1年生の授業の一環としてクラス毎に開催しており、今年で3回目となります。
スチームコンベクションオーブンは、給食施設での加熱調理器具として広く活用されています。温度を60℃から300℃の範囲で設定でき、オーブンにスチームの機能が組み込まれています。「蒸す・炊く・煮る・揚げる・炒める・焼く」の各操作を、1台で素早く行うことができます。
竃k陸電力富山支店の長田茂先生が、スチームコンベクションオーブンの特長や調理での留意点について説明されました。例えば、野菜は92℃未満では食感が変化しないのですが、それをこえるとセルロースがこわれて柔らかくなるとのことです。
説明後は、実際にスチームコンベクションオーブンを使って10品を調理しましたが、比較的大量の材料を素早く蒸したり焼いたりできることを実感しました。
出来上がった料理は皆で美味しくいただき、講習会を終えました。
当日のメニューは、以下のものです。
1.海老フライ 2.鯖の塩焼き
3.肉じゃが 4.五目ビーフン
5.蒸し野菜(ブロッコリー、トマトの湯むき、キャベツ)
6.キューリの即席漬け 7.わかめご飯
8.ひじき入り蒸しパン 9.りんごのコンポート
10.カスタードプリン