富山短期大学/富山短大/富短
ホーム受験生の皆さんへ企業・事業所の皆様へ地域の皆様へ卒業生の皆様へ在学生の皆様へ公開講座

4

2011


          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
  PHOTO
2014トミタン ボランティア日記(10/26)

2014トミタン ボランティア日記(10/26)

大学祭 第2部を開催しました!

大学祭 第2部を開催しました!

2014オープンキャンパス パートT(6/14)の詳細が決定しました!

2014オープンキャンパス パートT(6/14)の詳細が決定しました!

  ブログ内検索

  QRコード
QRコード※携帯電話からでも
 アクセス可能です


RSS1.0
powered by a-blog

11/04/15 (金)

平成23年度教養科目講座「現代社会と人間」始まる [学務課]

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

講義担当 大崎教授の説明

 2011(平成23年)4月13日(水)の5限目、平成23年度 教養科目「現代社会と人間」の第1回目講義を行いました。

 本講義は、全学科・専攻科の受講希望者を対象に、総合的短期大学である本学の特徴を生かして、現代社会において重要な意義を有する分野及び現代社会の動きを理解するための時事分野等を学習することによって、人間の生活を総合的に学び、幅広い視野と豊かな人間性を図ることを目的として、毎年開講しています。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

多数の受講者を前に講義される島田氏

 初回は、日本YMCA同盟 総主事 島田 茂氏を講師に迎え、「今、地球市民として生きる。−Think Globally, Act Locally−」という演題で講義を行っていただき、予想を大幅に超える260名もの学生が熱心に受講しました。

 講義では、東日本大震災の被災地の悲惨な状況や避難しておられる人々の現状、被災地でのボランティアの具体的な活動の様子と問題点などが、島田氏の被災地での生々しい経験をとおして語られました。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

真剣に聴き入る学生

 また、日本における膨大な数にのぼるニートや引きこもりの若者のことや自殺者の存在にも触れられ、こうした日本の状態が心配であるとも述べられました。
 一方、被災者や被災地で活動するYMCAのボランティアの苦労を思い、節電など耐乏生活に取り組む東京の事例などを紹介されました。
 島田氏は、会場の学生に、今回の東日本大震災の被災地の人々の苦難を思い、「自分達に何ができるのか」、また「自分達は何を大切にして今を生きていくべきなのか」を考えて欲しいと投げ掛けられました。

 終了後の学生のアンケートでは、

 「富山県で安全に暮らしているのが心苦しい。何か役に立てることがないかと考えながら、毎日を今まで以上に大切に過ごしていきたい。」
 「東日本大震災が起こり、すぐに行動を起こした日本YMCAという団体を知らずにいて恥ずかしいと思った。」

 などの意見が数多く寄せられました。


 今年度の本講義は、4月から6月の毎週水曜日5限目に、全8回(学外講師3回を含む)開講する予定です。
 外部講師には、島田氏のほか、(株)桝田酒造店社長 桝田隆一郎氏と富山市長 森雅志氏を予定しています。

ページのトップへ ページのトップへ