富山短期大学/富山短大/富短
ホーム受験生の皆さんへ企業・事業所の皆様へ地域の皆様へ卒業生の皆様へ在学生の皆様へ公開講座

7

2011


          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
  PHOTO
今月の新着図書だより(2017年9月受入分)

今月の新着図書だより(2017年9月受入分)

幼児教育学科の就職内定率が100% に達しました

幼児教育学科の就職内定率が100% に達しました

付属幼稚園での教育実習を終えての学び

付属幼稚園での教育実習を終えての学び

  ブログ内検索

  QRコード
QRコード※携帯電話からでも
 アクセス可能です


RSS1.0
powered by a-blog

11/07/22 (金)

キャリア・デザイン講座で社会人の基礎マナーについて学びました [経営情報学科]

 2011(平成23)年7月19日(火)のキャリア・デザイン講座では、社会人のマナーについて学びました。

 今夏のインターンシップには、本学科の80名近い1年生が参加する予定です。
 今回は、参加予定の学生にインターンシップに参加する意義について、その他の学生には将来働く意義について改めて考えてもらいました。

 現在、インターンシップで学生が企業等で研修を受けることは珍しくなくなっており、研修に参加したことが直接就職に有利になるわけではありません。
 では、インターンシップに参加するメリットは何でしょうか。

 ひとつは、学生の身分でありながら、インターンシップ先の社員や仲間から自身の言動や成果に対してフィードバックをもらえることです。
 さらに、企業に対する認識が深まることや、経験しなければ分からない仕事の魅力と難しさを身をもって知ることができます。
 これは、自己評価の重要な要素になるとともに、大学での勉強を見直しすることをはじめ、就職活動の参考にすることができます。


 また、インターンシップへの参加も含め、社会人のマナーの基本は名刺交換から始まるマナー・身だしなみにあります。

 人の第一印象は、わずか数秒で決定すると言われています。たとえば、髪型、服装、メイクなどは清潔感のあるスタイルであることが望ましいです。
 人は、抱いた印象によって、対象者の評価をしてしまいます。これを、「ハロー効果」と呼びますが、身だしなみがだらしないために、仕事を任せられないという評価がされてしまうことも珍しくありません。特に、何も知らない初対面であればなおさらです。

 インターンシップに参加する際、そして就職活動をする際には充分に注意をして、今回の講座で学んだことを活かしてほしいと思います。

ページのトップへ ページのトップへ