富山短期大学/富山短大/富短
ホーム受験生の皆さんへ企業・事業所の皆様へ地域の皆様へ卒業生の皆様へ在学生の皆様へ公開講座

3

2012


        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
  PHOTO
平成24年度入学生を対象とした入学前セミナーを開催しました

平成24年度入学生を対象とした入学前セミナーを開催しました

オープンキャンパスパートU(8/25土)詳細決定!

オープンキャンパスパートU(8/25土)詳細決定!

TOYAMAハッピーライフ学生ミーティング

TOYAMAハッピーライフ学生ミーティング

  ブログ内検索

  QRコード
QRコード※携帯電話からでも
 アクセス可能です


RSS1.0
powered by a-blog

12/03/06 (火)

ウマヅラハギの取材でさかなクンが来学しました! [食物栄養学科]

 2012(平成24)年2月21日(火)、NHK総合の情報番組「ゆうどきネットワーク」の取材で、さかなクンが富山短期大学を来訪されました。
 当日撮影された内容は、2月27日(月)の同番組の「さかなクンのギョギョ魚発見!」コーナーで放映されました。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

手を振りながら走り寄るさかなクン

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

本学金岡学長とさかなクン


 今回の取材は、ウマズラハギ(カワハギ)の生態やおいしさの秘密についてお伝えする内容で、撮影のために前日から富山県に滞在されていました。

画像(180x135)

さかなクンと竹内准教授

 さかなクンは、前日にウマヅラハギの一本釣り体験やカワハギ団子(ウマヅラハギのつみれ揚げ)調理などの撮影を行い、さらに当日の朝、1:00から漁に出て実際にウマヅラハギの漁を体験されるというハードなスケジュールの中、来学されました。

 本学での取材は、絶品といわれるウマズラハギの”肝”のおいしさの秘密について迫るために行われ、食物栄養学科の竹内弘幸准教授が取材に応えました。


画像(180x135)

撮影の様子

1.ウマズラハギの肝には、とろけるような脂肪がたっぷり含まれている。その量は、フォアグラやマグロのトロ以上。

2.ウマズラハギの肝の脂肪は、人肌でも溶けるほど融点が低いため、口の中に入れると、生チョコのようにすぐに溶け、旨みが腔内に広がる。

3.肝をしょうゆに溶かして食べることの利点は、肝に含まれる旨味成分”イノシン酸”が、醤油の旨味成分と合わさることで、おいしさが増幅する。


画像(180x135)

情報の交換中

 本学での取材は約1時間半にわたって行われ、東京海洋大学の客員准教授である さかなクンは、取材中にも熱心に竹内准教授の話を聴きながらメモを取るなど、研究者としての一面を覗かせていました。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

さかなクン直筆の色紙

 取材終了後、来学された記念に直筆の色紙を贈っていただきました。
 メッセージに加えて、自画像やトミタンのイラストまでを描かれるなど、時間を掛けて丁寧に作成されたものです。

【参考情報】
 NHKエコチャンネル 「富山 魚津市 発  カワハギ」
 富山県の魚津港で1〜2月に旬を迎えるウマヅラハギ。「カワハギ」の名前で親しまれています。
 カワハギは1〜2月の水揚げの半分を占める程、魚津では大量にとれます。それゆえ安価で、またブリなどの高級魚をとる定置網に一緒に入ってくることから、以前はやっかいものとして扱われてきました。
 本当のおいしさを知ってもらいたいと、魚津漁協が中心となり、3年前からカワハギの価値を高める取り組みが行われています。生産者や漁業関係者、また町の人たちの意識が変わり、新鮮でおいしいカワハギが食卓にのぼっています。

ページのトップへ ページのトップへ