富山短期大学/富山短大/富短
ホーム受験生の皆さんへ企業・事業所の皆様へ地域の皆様へ卒業生の皆様へ在学生の皆様へ公開講座

6

2012


          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
  PHOTO
2015オープンキャンパスの日程について

2015オープンキャンパスの日程について

2011公開講座 八尾会場はじまる

2011公開講座 八尾会場はじまる

大好評だった「楽しい福祉セミナー」

大好評だった「楽しい福祉セミナー」

  ブログ内検索

  QRコード
QRコード※携帯電話からでも
 アクセス可能です


RSS1.0
powered by a-blog

12/06/15 (金)

連載#01 リアルタイム×経営情報学科 [経営情報学科]

経済学は身近な学問

 「リアルタイム×経営情報学科」では、気になる講義と先生方を紹介していきます。第1回目は、経済学の基礎を学ぶことができる「経済学概論(担当:柴田怜講師)」の講義レポートをします。
 大学で初めて学ぶ「経済学」とはどのような学問でしょうか?経済、と聞くと難しい勉強のように聞こえますね・・・。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

柴田怜講師

質問「経済、って聞くとお金儲けをするためのイメージがあるのですが…」
柴田「それも一理ありますね。でも、経済学は希少な資源をいかに有効に活用するかを考える学問です。」

質問「経済学を学ぶ意義は何でしょうか?」
柴田「世の中の資源は限られています。節約しながら、利益や満足度を高めなければなりません。その時に経済学の考え方は必要になります。」

質問「具体的にどのようイメージすればいいでしょう?」
柴田「毎月の給料やアルバイト代は限られていますね。たとえば、3万円のアルバイト代をどのように使いますか?」

質問「まず、携帯電話代に1万円。友達とご飯を食べに行ったり、買い物も行きたいし、デートもしたい!あぁ、残り2万円じゃ足りないです…」
柴田「そうなんです。限られた予算内で最大限満足できる選択をするとき、あなたは自然と経済学的な考えをしています!つまり、予算内で何かを得ようとするとき、もう一方で何かを諦めなければなりませんこれが経済学の考え方です。」

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

現実の問題を交えて考えてみよう!

質問「ところで、大学の講義って難しそうです…」
柴田「講義では生活のワンシーンと、講義のキーワードを交えて説明することを心がけています。実際の社会問題を取り入れると、学生も理解しやすいそうです。」

柴田怜講師から受験生へメッセージ
「経済学は、身近な出来事を取り入れることでイメージがしやすい学問です。経済学を通じて、社会のしくみを学びましょう。」

<経営情報学科の学びについてはこちら>
経営情報学科Webページ

ページのトップへ ページのトップへ