富山短期大学/富山短大/富短
ホーム受験生の皆さんへ企業・事業所の皆様へ地域の皆様へ卒業生の皆様へ在学生の皆様へ公開講座

7

2012


1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
  PHOTO
2014トミタン ボランティア日記(7/5)

2014トミタン ボランティア日記(7/5)

2015トミタン ボランティア日記(9/19)

2015トミタン ボランティア日記(9/19)

学生会が第1回美化運動を行いました。

学生会が第1回美化運動を行いました。

  ブログ内検索

  QRコード
QRコード※携帯電話からでも
 アクセス可能です


RSS1.0
powered by a-blog

12/07/19 (木)

保育実習報告会を開催しました [幼児教育学科]

 2012(平成24)年7月11日(水)、保育実習U(保育所3歳以上児実習)、V(施設実習)の実習報告会を開催しました。

 この報告会は、幼児教育学科の1、 2年生が地域別の16グループに分かれ、実習を終えたばかりの2年生から、これから外部での実習を経験する1年生に対して、体験談や経験に基づくアドバイスするという形式で行いました。

画像(180x135)

「スケッチブックがあるだけで、子ども達は集中してくれるよ」(射水地区)

画像(180x135)

「施設では、コミュニケーションをとるのに工夫が必要だよ」(高岡地区)

画像(180x135)

時には、先生も話の輪に加わって・・・(魚津地区)

画像(180x135)

どのグループも、時間のたつのも忘れて・・・(滑川地区、黒部地区、他)


 当日は、各会場で多岐に渡る内容のアドバイスやコメントがありました。ここでは、その一部を紹介します。

・園の先生方だけでなく、保護者にもあいさつをする。「ご苦労さま」ではなく、「お疲れさまです」と言うようにする。
・子どもが関わってくるのを待つのではなく、自分から子どもに関わっていくことが大切である。
・手遊びは、一つのアイディアを、いろいろアレンジできる。例えば、ピカチュウはポッチャマにもできる。
・アレルギーのある子については、最初に聞いておく必要がある。違う色の皿を使っていたりする。
・施設での実習は楽しい。やり切った時が、一番達成感がある。
・何も言われないと、これでいいのかなと不安になるけれど、自分がやったことを褒められると、とてもうれしい。

 1年生は、今後の実習に活かそうと、メモや質問をして、先輩の話に真剣に耳を傾けていました。

ページのトップへ ページのトップへ