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ボランティア活動実践報告会を開催しました

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経営情報学科2年生の学外研修を実施しました

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富山短期大学ボランティア講座を開催しました

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12/10/09 (火)

キャリア支援〜スタートアップ講座開講 [経営情報学科]

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講座を担当していただく竹俣講師

 2012(平成24)年10月2日(火)、第1回目となるキャリア支援講座を実施しました。

 初回は、「スタートアップ講座」と題し、前期に習得した内容の復習と、今後就職活動において重要となる心構え、およびスケジュールなどの確認を行いました。
 また、本講座の講師を株式会社マイナビ北陸支社の竹俣康子氏に務めていただき、今回は、ご自身の転職の経験などをふまえた講義を展開されました。

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求人倍率は10年前と同水準に

 さて、2013年卒の求人倍率1.27倍で(一人あたり1.27社の求人)増加傾向にありますが、依然として厳しい就職状況に変わりはありません。
 しかし、「厳しい就職状況=就職できない」と、いうわけではありません。事前の準備を怠らず、明確な就職意識を持てば志望する企業から内定を得ることができます。

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宿題として配布された「適性診断MATCH」

 ところが…明確な意識を持たずに内定を得た場合、入社直後に離職する可能性が高くなります。33.6%の若者が3年以内に離職(厚生労働省調べ)していることをご存知でしょうか。より良いキャリアを形成するためには、目的意識を持って就職活動を行うことが重要です。

 そのためには、就職活動の全体的なスケジュールを把握しながら、@目的、A働き方、B業界・業種などを明確することに加え、徹底した志望企業情報収集が求められます。

 いよいよ12月1日に解禁される就職活動に向けて、始動しました。次回までに、「適性診断MATCH」を用いて、自分自身の適応する業種・企業の分析が課せられました。

<関連記事>
キャリアデザイン講座(前期)
昨年度のキャリア支援講座(第1回目)

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