富山短期大学/富山短大/富短
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編入学「先輩と語る会」を開催しました

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12/10/18 (木)

連載#06 リアルタイム×経営情報学科 [経営情報学科]

豊かな表現がい人間関係を築く

 第6回目は、ビジネスシーンに不可欠な“文章表現”や“コミュニケーション”を養う「日本語表現(担当:大西紀夫教授)」の講義をレポートします。“パソコン”や“ケータイ”で文字を打つ機会が多い中、どのように文章を読み・書く力を伸ばしていけばいいのでしょうか。

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大西紀夫教授

 経営情報学科では、パソコンを必携として教員と学生が相互に情報交換ができる先進的な教育が魅力です。しかし、パソコンや携帯電話の普及に伴い、活字離れが進んでいることが問題となっています。
 時代の流れに逆らうかのごとく、大西教授の講義では徹底的に活字を書き、相手に正しく伝えることを勉強しています。

大西「講義では読み書きなど、基礎的な力を身につけさせています。正しい文章表現ができれば相手に好感を与え、魅力的な職業人として受け入れられます。正しい日本語表現を通じて、コミュニケーションの大切さを教えたいですね。」

画像(180x134)・拡大画像(640x479)

富山弁を交えた魅力的な講義です

 ところで、富山短期大学の前身「富山女子短期大学」から30年以上教鞭をとっている大西教授。子どもや孫に近い年代の学生たちと、どのようにコミュニケーションを図っているのでしょうか。

大西「できるだけ学生の目線で、コミュニケーションを持つことを心掛けています。こちらから一方的に言うのではなく、まずは学生たちの話を聞くことを大切にしています。」

 より良い人間関係は豊かな表現力に加え、相手に耳を傾け受け入れる懐の広さも大切のようです。講義から大西教授の「人間性」も同時に学べそうな気がしますね。

大西紀夫教授から受験生へメッセージ
「前向きに、そして積極的に挑戦してみることが大切です。つまり、何かをやる前に考えるのではなく、一歩踏み出してから考える、生きる上でこれが一番大切だと思います。」

<過去のリアルタイム×経営情報学科はこちら>
連載#05 お金の役割ってナンだ!?
連載#04 練習した分だけ上手くなれる
連載#03 コンピュータはお利口さま!
連載#02 人と人を結ぶ、経営学
連載#01 経済学は身近な学問

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