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12/10/29 (月)

キャリア支援〜自己分析講座<実践編> [経営情報学科]

 2012(平成24)年10月23日(火)、第4回目となるキャリア支援講座を実施しました。今回は前々回の内容を踏まえた「自己分析」について、より具体的に学習しました。

画像(180x135)

もう一度、自分自身の価値を考えてみよう

 就職活動における「自己分析」の着眼点は、
@「価値」(何が大切か)
A「興味」(何がしたいか)
B「能力」(何ができるか)
 を知ることです。
 これと併せて、具体的に就きたい「仕事内容」について、
@「業界の分析」(金融業、建設業など)
A「業種の分析」(販売業、製造業など)
B「職種の分析」(事務職、営業職など)
 の三点を、充分に考えなければなりません。
 この「自己分析」と「仕事内容の分析」が合致することで、就職活動は成功に結びつくと言われています。

 では、自分自身を分析するには、どのような手段を用いれば良いのでしょうか。今回は、「ライフラインチャート」を用いて分析してみました。早速これまでの人生を、次のように考えてみましょう。

「過去の私」→“主なできごとは? 最も頑張ったことは? 学び得たことは?”
「現在の私」→“主なできごとは? 最も頑張ったことは? 学び得たことは?”
「将来の私」→“主なできごとは? 最も頑張ったことは? 学び得たことは?”

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

自身のライフラインチャートを考えてみよう

 さて、どのような分析ができたでしょうか?ライフラインチャートのポイントは、「現在の私」を形成した要因を「過去の私」に求め、さらに「将来の私」にどのような将来像を描いているのかを追及することです。受講生は、どのような結果を得たのでしょうか。
 自己分析の結果、一人ひとりの描く就職活動が明確になったと思います。

<関連記事>
第03回 キャリア支援〜筆記試験対策講座
第02回 キャリア支援〜“己”を知ること
第01回 キャリア支援〜スタートアップ講座開講

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