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幼児教育学科 オープンキャンパス パートUの様子

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子ども育成学部 速報No.13

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12/11/08 (木)

連載#07 リアルタイム×経営情報学科 [経営情報学科]

会計学を学び、企業の態を見抜け!

 第7回目は、簿記・会計学の実践力を磨く「会計学U(担当:加納輝尚講師)」の講義をレポートします。そもそも、簿記・会計学とは何を勉強する学問なのでしょうか。学ぶメリットを、税理士経験のある加納先生、教えてください!

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加納輝尚講師

学生「簿記・会計では、具体的に何を勉強するのですか?」

加納「主に「企業の通知簿」を作成する技術を学びます。どうすれば企業の成績が上がるのか、そのしくみを学ぶわけです。必然的に事務部門では重宝され、営業部門や製造部門で働く場合も大変役立ちます。」

学生「就職活動にも役に立ちますか?」

加納「もちろん役立ちます!わかりやすい例としては、商工会議所などが実施する検定に合格している場合は、履歴書の資格欄に書くことができます。あと、面接などでも“学生時代に頑張ったこと”や“自身の強み”としてアピールできます。企業は努力して成長しようとする学生を求めていますからね。」

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実践力を磨くため模擬問題を解いています

 特に、日本商工会議所が実施する「日商簿記検定」は、簿記・会計の実務処理能力がどの程度身についているかを公的に証明するものであり、企業に就職する際に、非常に強力な武器になります。
 経営情報学科では、資格取得の一環として、本検定の合格につながる指導にも力を入れており、初心者から上級者まで安心して勉強できるシステムを整備しています。

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合格者数が飛躍的に増加

 平成24年度の日商簿記検定3級の合格者数は、前年度と比較して3倍以上の55人(46.2%)となりました。次回(2012(平成24)年11月18日)の第132回の日商簿記検定には、1級から3級まで計134名が受験する予定です。
 まさに今、学生は追い込みの時期に入っています。

加納輝尚講師から受験生へメッセージ
「簿記って難しそう…と思っている学生から、私は簿記は結構できますよ!という学生まで、幅広く対応します。簿記・会計は皆さんの人生にとって、強力な武器になります。富山短期大学で共に勉強しましょう。」

<過去のリアルタイム×経営情報学科はこちら>
連載#06 豊かな表現が良い人間関係を築く
連載#05 お金の役割ってナンだ!?
連載#04 練習した分だけ上手くなれる
連載#03 コンピュータはお利口さま!
連載#02 人と人を結ぶ、経営学
連載#01 経済学は身近な学問

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