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卒業後も一人ひとりの心の支えになっています

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2年生が富山市民プラザで特別研究の発表をしました

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魚の卸し方講習会を開催しました

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13/01/07 (月)

連載#09 リアルタイム×経営情報学科 [経営情報学科]

健康な身体が本を支える

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大門信吾教授

 第9回目は、健康志向が高まる現代において、実践的な講義を展開している「健康スポーツT(担当:大門信吾教授)」の授業をレポートします。
 生活習慣病の予防には、適度な運動が不可欠とされています。実際に、大学ではどのようにその必要性を教えているのでしょうか?
 大学に入学してまで体育?という方は必見!学生と一緒に運動するアクティブな大門先生が、運動の重要性を教えます。

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今日はバドミントンの実習です

 企業が求める人材のひとつに、健康管理能力が挙げられます。健康な体であり続けると、バイタリティを持って仕事に臨むことができます。若いうちに体力をつけ、実践を通して健康管理能力を養うことが肝心です。
 しかし、健康のために容易に運動を始めがちですが、継続させることは並大抵のことではありません。“健康的な行動は続かない”ということも事実です。継続のための秘訣は運動を楽しむことにありますが、20〜30歳代は運動実践が少ない年代とされています。
 若いうちから、その経験をたくさん積むことが大切ですね。

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毎回、勝負にこだわる試合が続いています

 実際に1980年以降から現在まで、小・中学生の体力は体格の向上に伴わず、健康状態も良好とはいえない状態が続きました。
 しかし、体力に関してはここ数年間で回復傾向にあることが報告されています。これは学校や地域で地道に実践された運動の効果といえます。大学入学と同時に運動を止めてしまうのは、非常にもったいないことですね。
 授業では体育に関する理論を実践で活かすために、実技を重視した内容を展開しています。種目はテニスやバドミントン、季節に応じてゴルフやスノースポーツなども実施しています。

大門信吾教授から受験生へメッセージ
「高校まで体育が嫌いだった人も、大学でそのイメージが一新されるようお手伝いします。スポーツは自分自身の向上を楽しみながら、生涯を通して実践することが大切なのです。」

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新しい体育館で、新しい学びが始まります

<過去のリアルタイム×経営情報学科はこちら>
連載#08 売れる色を探せ、カラーコーディネートの極意
連載#07 会計学を学び、企業の実態を見抜け!
連載#06 豊かな表現が良い人間関係を築く
連載#05 お金の役割ってナンだ!?
連載#04 練習した分だけ上手くなれる
連載#03 コンピュータはお利口さま!
連載#02 人と人を結ぶ、経営学
連載#01 経済学は身近な学問

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