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「新入園児のつどい」で創作劇のステージ発表をしました

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富山県民ボランティア大会に参加しました

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12/12/14 (金)

ドメスティック・バイオレンスについて向き合おう [経営情報学科]

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意外と身近なDV問題

 2012(平成24)年12月13日(木)に、教養教育の一環として、NPO法人・ハッピーウーマンプロジェクトによる「DV(ドメスティック・バイオレンス)」に関する講演が行われました。
 社会問題にもなっているDVには主に身体的暴力、精神的暴力、経済的暴力、性的暴力があるとされています。また、結婚に至らない段階でのDVは「デートDV」と呼ばれ、若年層を中心に広がっています。
 実際に、富山県では5人に1人の女性がDV被害を受けている報告もあることから、他人ごとではない問題として捉えなければなりません。

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本学の卒業生が講師を務めました

 さて、DVに関する6つの質問について、皆さんはどの程度該当するか考えてみましょう。

1.付き合っていれば、束縛してもいい
2.男性は、ケンカが強い方がカッコイイ
3.暴力をふるっても、謝ったら許してあげてもいい
4.無視するのは、暴力ではない
5.テレビドラマで、恋人を平手打ちしても暴力とは、思わない
6.好きな人からセックスを求められたら、したくなくてもするべきだ

 皆さんは、いくつ該当したでしょうか。3つ以上は超危険、1つ以上は危険、ゼロは安心な状態であると言えます。1つでも該当する場合が危険な状態というのは、驚きですね。

 メディアが多様化する現在、多くの情報が私たちの元に入ってきます。ひとつひとつの情報を正しく認識し、DVに関する意識を向上させる必要があります。
 本学は、女子学生の比率が高いため、DV被害に遭うことがないように、どのような交友関係を築いていくかを真剣に考える機会となりました。

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