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13/01/09 (水)

日本ビジネス実務学会で学生が最優秀賞・優秀賞を受賞しました [経営情報学科]

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最優秀賞と優秀賞を受賞しました

 2013(平成25年)1月5日(土)、6日(日)の両日、日本ビジネス実務学会・中部ブロック研究会(於:名古屋経営短期大学)が開催されました。
 本研究会では、「学生プレゼンテーションコンテスト」が同時開催されており、本学の学生は毎年安定した成績を収めています。

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笑顔を忘れずに堂々と発表に挑みました

 今年度、本学からは松沢美佐さんと舘磨美さん(いずれも経営情報学科・1年)が参加し、昨夏のインターンシップで得た成果をテーマに発表を行いました。
 その他に愛知県、石川県、富山県の四年制大学・短期大学から多くの学生がエントリーしていましたが、松沢さんと舘さんの報告は高く評価され、それぞれ最優秀賞優秀賞が授与されました。2名の発表概要は、次のとおりです。

松沢美佐さん
 私は、株式会社JTB中部における就業体験で、「実際に体験してみることの大切さ」と、「知識はコミュニケーションを取るための貴重な材料である」という、自分の将来にとって大切なことを学びました。今後はこの2つから、物事を積極的に体験し、失敗も見直して次に活かすことで成功に繋げ、自身も成長できるようにすることと、知識を増やすことで、有効なコミュニケーションを取れるように目指すべきだということを報告します。

舘磨美さん
 本報告では阪神化成工業株式会社の生産管理課での就業体験を通して、同社の高品質な製品とお客様からの信頼を支える要因を考察する。この要因として次の3つが挙げられる。1つ目は安全衛生を管理する厳しい規則であり、就業体験を開始した当初に実感することができた。2つ目は従業員一人一人が役割の中で責任を持つこと、3つ目はお客様のことを考え工夫することで、これらは就業体験の振り返りから導出した。

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授賞式の様子

 なお、評価基準は@説得力、A印象、B内容、Cコミュニケーション力、D機械操作など多岐にわたります。
 回を重ねるごとに視野の広いテーマが扱われるようになり、各大学の代表者のレベルも非常に高いものでした。その中で、高い評価を得たことは大変名誉なことです。
 受賞した2名の学生には、今回の経験を活かしてほしいと思います。


 プレゼンテーション能力を飛躍的に伸ばす指導を
全教員から受けられることが経営情報学科の魅力のひとつです。


<過去の日本ビジネス実務学会・中部ブロック研究会>
2012(平成24)年(於:岡崎女子短期大学)
2011(平成23)年(於:富山短期大学)
2010(平成22)年(於:一宮女子短期大学)

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