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13/01/17 (木)

授業紹介:「保育者論」−富山のママ像とは?− [幼児教育学科]

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

今回講師の林原先生

 2013(平成25)年1月11日(金)、幼児教育学科2年生の授業「保育者論」のひとコマを紹介します。
 この授業は、子どもとかかわりを持っている職場(幼稚園、保育所、施設、会社、大学など)で仕事をされている方に講義を行っていただいて、保育の指導や保育者のあり方や、職務内容を理解するとともに進路選択に役立てるものです。

 今回の講師は、子育て情報誌“はっぴーママ富山版”の編集長であり、有限会社「青青編集」の林原りか氏でした。


 テーマは、“富山のママの本音と保育者に望むこと”として、ご自身の3人のお子さんの子育てエピソードを交えながら、はっぴーママ編集を通して見る「富山のママ像」、富山のママの本音を紹介していただきました。

 最近のデータやママたちの率直な思いを示していただき、保育者の役割と保護者への支援方法について考えさせられる授業でした。そして考えるだけではなく、実践のポイントとしてコーチングのスキルについても学ぶことができました。

 今回も子どもとのかかわりはもちろん、保護者とのかかわりを中心に据えて保育者の専門性について考えることができました。

画像(180x135)

役割演技、意外と難しい…

画像(180x135)

学生たちも先生の問いかけに反応


【学生の感想】
・「富山のママ像」は知っているようで知らなかった。
・実際のママたちの言葉や思いを聞き、正直重いものも感じたが、学ぶことの方が多かった。
・4月から保育士として働くことへの不安があったが、子どもとのかかわりはもちろん、保護者とのコミュニケーションについても具体的にイメージできた。
・母親役の役割演技では、“今日の服もおしゃれですね”、“お仕事がんばってください”と励ましの声をかけられ気持ちが高まった。共感や励ましで母親は保育士に好感を持ち、信頼感につながると思った。

 なお、”はっぴーママ富山版”では、本学幼児教育学科石動瑞代准教授“ようこそ!こどものせかいへ!”でコラム好評連載中です!

 "はっぴーママ富山版”(はっぴーママ.com)Webサイト

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