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13/02/04 (月)

「看取り介護」の授業で、外部講師による特別講義を実施しました [福祉学科]

 2013(平成25)年1月28日(月)13:30〜16:00、本学C301教室で「『看取り介護』特別講義」を実施しました。
 今回は、「施設での看取り介護の実際〜介護福祉士としての役割〜」をテーマに、施設における終末期ケアに求められる介護福祉士の役割を明確にすることを目的に行ったものです。

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 1限目は、特別養護老人ホーム「鳳鳴苑」介護課長 野崎則子氏が、施設における看取りケアの実際の取り組みや心構えなどについて、講義を行っていただきました。
 また、本学福祉学科卒業生2名が、卒業してから実際に体経験した看取りについての体験談や意見などを学生に伝えました。

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 2限目は、グループに分かれてブレインライティング法(BW法)を使い、「これから介護福祉士として、看取りを行うなかでの不安や悩み」について、意見を交換し合いました。グループワークの後には、グループごとに事例発表を行い、助言・指導をいただきました。
 学生たちは、看取りをすることへの不安、夜勤時の対応、家族への声かけ、実際に亡くなられたとき自分はパニックにならず専門職として行動できるのだろうか?などの専門職をめざす者としての思いや、悲しい、怖いという素直な気持ちを出していました。

 「亡くなるのを怖がるのではなく、生きているときの元気な姿をしっかり支えていくのが大切」「看取りだから特別な時間が流れるのではなく、その時の状態に合わせて、その人らしい生活を支え、その人らしく生きていけるように環境を整えていくことが専門職として重要」などと、適切なアドバイスをいただき、看取り介護における介護福祉士の役割について理解を深めました。

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<今回外部講師として話していただいた卒業生)
西田ゆり江さん(本学科14期生 特別養護老人ホーム「白光苑」勤務)
墓越 綾佳さん(本学科14期生 特別養護老人ホーム「こぶし園」勤務)

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