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食物栄養学科 シンポジウムの開催について

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2010年度 キャリアデザイン教育(第4・5・6回)を実施しました

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13/04/02 (火)

ホタルイカの内臓に健康成分が含まれていることをつきとめました [専攻科食物栄養専攻]

ホタルイカの内蔵部分に肝臓脂質の低下成分が含有

本学 竹内教授研究グループ

画像(320x240)

 本学食物栄養学科竹内教授らの研究グループは、ホタルイカの健康機能性について研究を進めてきました。このたび、ホタルイカの内臓部分に肝臓脂質を低下させる成分が含まれていることが明らかになりました。

 富山県特産のホタルイカの健康機能については、これまでほとんど研究が行われてきませんでした。竹内教授らは、香川大学農学部および富山県農林水産総合技術センター食品研究所との共同研究により動物実験を実施し、昨年度ホタルイカには血中および肝臓の脂質を低下させる作用のあることを初めて実証しました。
 今回の発表内容は、その有効成分についてさらに解明を進めた結果、内臓部分に脂肪肝の改善が期待される成分が含まれていることを明らかにしたものです。

 本研究の内容について、2013(平成25)年5月24日(金)〜26日(日)に、名古屋大学で開催される第67回日本栄養・食糧学会大会で発表いたします。また、2013(平成25)年11月30日(土)に開催する創立50周年記念富山短期大学公開講座で、これら一連の研究成果に関する講演を予定しています。

 なお、本研究は、一般財団法人北陸産業活性化センターのR&D推進・研究助成事業の支援を受けて行われました。


PDFファイル(237KB)

ニュースリリース (237KB)

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ホタルイカによる脂肪肝の改善効果を動物実験で初めて実証しました

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