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学校体験・見学バスツアー参加者が本学を訪問されました

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福祉学科リニューアル! (1)福祉学科の新しい学び

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07/02/07 (水)

女子栄養短期大学金田雅代教授 特別講演会開催 [食物栄養学科]

画像(135x180)・拡大画像(480x640)

金田雅代教授

  2007(平成19)年2月5日(月)本学A330教室にて、女子栄養短期大学金田雅代教授による特別講演会を開催しました。
  演題は「食育の推進と学校給食」で、平成17年度に新設された”栄養教諭”と食育について、背景・目的・使命・現状・今後の課題等、実践を交えてのご講演でした。
 同教授は、文部科学省在任中に、学校における食育の推進に重要な役割を担う栄養教諭の制度を立ち上げた中心人物で、ご本人が学校栄養士として勤務していた時代に感じていた矛盾を、「諦めずに訴え続けた結果、数十年かけて勝ち取った”子どもに栄養指導ができる栄養教諭”の存在の大きさ」についても熱く語られました。

 富山短期大学食物栄養学科では、栄養教諭二種免許が取得できる課程を17年度から設置しており、本年3月には、免許を取得した初の卒業生を送り出すこととなります。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

熱心なトークとそれに応じる聴講者達

【学生の質問と金田教授の回答】
<質問1>

Q学生:韓国ではキムチを学校給食に取り入れているということですが、キムチを毎日食べると高塩分食になりませんか?

A金田教授:韓国では、地産地消や食文化の伝承ということで、小・中・高等学校給食に毎日のキムチがでています。もちろん、栄養計算により、塩分を取り過ぎないように1回約20g程度にしているそうです。

<質問2>
Q学生
:最近、テレビや雑誌などでダイエットの特集がやたら多く出ています。これら
が子ども達の成長に影響を与え、極端に痩せた子どもが増えていると思いますが、先生の
ご意見を聞かせてください。

A金田教授:確かに、テレビなどのマスメディアの影響は大きいと思います。海外で
も、ダイエットによる異常な痩せの問題が取り上げられていて、ヨーロッパの一部の
国では、極端に痩せたモデルの使用が禁止されているそうです。今後、こういった間
違った認識を持った人達への栄養指導が必要と思います。

【学生のコメント】
金田教授の熱心さにとても感動した。私たちはまだまだ勉強不足だと感じたので、今後も一生懸命にがんばりたい。

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