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13/08/05 (月)

独学で秘書検定2級に合格しました [経営情報学科]

 公益財団法人 実務技能検定協会が運営・実施する「秘書技能検定試験(通称:秘書検定)」は、社会人に求められる資質を問う検定として企業からも評価されています。
 経営情報学科2年に在籍する荒木奏さん、池田美里さん、奥野綾菜さん、鈴木志穂さん、 宮前優莉香さんは4月からビジネス実務・キャリア科目である「ビジネス実務演習V」の受講と並行して独学で検定試験に挑戦し、みごと2級に合格、牧野巧くんは同3級に合格することができました。

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合格した学生たち

秘書検定を受験しようと思った動機を教えてください。
荒木さん:「一年生の時にビジネス実務総論T・Uビジネス実務演習T・Uを受講し、知らないことが余りにも多く焦りを感じました。正しい言葉遣いやマナーは社会人をめざす上で必要不可欠であり、これからの自分自身にとってもプラスとなるスキルと思いましたので、受験を希望しました。」

独学での受験にあたり苦労した点を教えてください。
池田さん:「一番苦労した点は、対応方法です。実務を経験したことがないので、イメージが湧きにくく、解答を参照しても何が正しいのか納得できない箇所もありました。また、秘書検定は秘書としての業務に留まらず、冠婚葬祭などの一般常識なども含まれます。それらも馴染みがないので、一から覚えなければならなかったので大変でした。」

受験勉強を通じて良かったことを教えてください。
奥野さん:「秘書と聞くと、学生生活には無縁な感じでした、しかし、勉強を進めるにつれて、そのような考えを見直すことができました。なぜならば、冠婚葬祭のマナーや郵便物の型式、言葉遣いや社会人の心構えなど、役に立つ知識ばかりだからです。合格するまでの学習過程は、就職活動にも活かすことができたと思います。」

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頑張って合格しました

受験を振り返ってみていかがですか。
鈴木さん:「難しそう・・・と、思って取り組んだ検定でしたが、検定勉強を通して社会人としてのマナーや作法を学ぶことができました。社会に出たら知っていて当たり前な知識を、学生のうちに身につけることができて良かったです。学んだことが職場に出て活かせるよう、今後の学校生活を有意義なものにしたいです。」

これから本学科で学ぶ受験生に向けて一言お願いします。
宮前さん:「秘書検定での学びは、日常生活に役立つことばかりでした。勉強するのが楽しかったです。経営情報学科では、講義やインターンシップなどで、ビジネスマナーを学ぶ機会がたくさんあります。自発的に学ぶことで、資格も取得でき、自己成長ができる場です。みなさんも経営情報学科で、自己成長ができる人になりませんか。」

牧野くん:「経営情報学科では、社会人に求められる知識を幅広く学ぶことができます。パソコンや経済・経営・金融などの知識は社会に出た時に必ず求められるため、取り組んで損はありません。また、先生方との距離も近く丁寧に指導してくれるので、とても学びやすい環境だと思います。目標を持って2年間を楽しく過ごしてください。」

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