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13/08/02 (金)

授業紹介:栄養指導論実習 (担当:高木講師) [食物栄養学科]

 食物栄養学科では1年生の前・後期に栄養指導論の講義を開講し、2年生の前期には同科目の実習を開講しています。
 1年生では、栄養指導に関わる関係法規や施策を理解したうえで、指導に必要な方法や理論などを学びます。そして、2年生では、これらを学んだことを生かして実習に臨みます。
 栄養指導論実習で特に重視していることは、プレゼンテーション能力の向上です。

 2年生の夏には校外実習も控えており、現場に出た際に戸惑わないように実践力を身につけることが目的です。実習では自分たちが立てた指導計画に沿った指導媒体(イラスト、紙芝居、スライドなど)を作成し、クラス全体に栄養指導を行う内容で授業を進めています。

画像(180x119)

笑顔も出ます

 実習はグループ単位で課題に取り組みます。
 この日は様々なライフステージ(幼児期、学童期、成人期、高齢期)の対象者を想定した集団指導を、学生たちが行いました。

 1グループ30分程度の時間で、指導媒体をうまく使ったグループ、話の途中で笑いが起きるグループ、シンプルにわかりやすい授業をしたグループなど様々でした。

画像(180x115)

緊張しながらも頑張って伝えます

 栄養士は常に人と関わる仕事です。学生は人前で話すことに慣れておらず、栄養指導の計画立案では優れたアイディアが出るものの、話し始めると・・・ということが多く見受けられます。

 学生たちは、経験を積んでいくことで、自分の意見を相手に適切に伝えられるようになっていきます。

 栄養指導論の実習を通して、少しでも相手の事を考えた栄養指導ができる栄養士として成長してくれることを期待しています。

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