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13/08/09 (金)

介護過程実習に向けての特別講義を実施しました [福祉学科]

 2013(平成25)年7月18日(木)、特別養護老人ホーム「ふるさと敬寿苑」の市山孝子介護長をお迎えして、8月26日(月)から始まる「介護過程実習」に向けて、2年生を対象とした特別講義を実施しました。

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市山孝子介護長

 「介護施設における個別介護援助計画、実習生に望むもの」をテーマに、利用者を深く理解し、その人中心のサービスを提供するために必要なアセスメント(援助活動に先立って行う分析・評価)方法の実際や、笑顔と意欲を引き出すことができる計画立案への方法、実習生に必要な心得について講義を行っていただきました。

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実習への意欲を深める学生たち

 「受け持ち利用者との関わる時間を多く持つこと」「利用者のできる可能性を引き出すこと」「不安があって当たり前、わからなくて当たり前、指導者と一緒に考え、自分でもしっかり考えることが大切」「職員とのコミュニケーションも大切。自分の目指す職業の先輩として頼ってください」などを実際にあった具体例を挙げながら、優しく話してくださいました。

 学生たちは、介護の現場での経験に基づく言葉に頷きながら、実習への意欲を深めていきました。

【学生の声】
  • 今回の講義で、自分で考えることが大切であることを再認識しました。利用者のために、迷い悩み考え、自分自身が「頑張った」と言えるような実習をすることが大切だと思いました。今まで以上に、介護の「楽しさ」「すばらしさ」「やりがい」を感じることのできる実習にしたいと考えています。
  • 「○○したい」という言葉だけでも、「××〜△△の部分だけしたい」「○○の一部分だけしたい」「○○一連全てしたい」と様々に考えられることがわかりました。少しでも利用者の笑顔が多く見られる計画を立案していきたいと思います。
  • 「施設業務を覚える実習ではない」と言う言葉が、私の不安だった心を少し楽にしてくださいました。実習では、職員のように早く上手に行うことだけが実習の学びではないとわかりました。一人の利用者と深く関われる大切な機会なので、実習時間を有効に使い、利用者理解に努めたいと思います。

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