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2013トミタン ボランティア日記(1/19)

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富山県主催「家庭向け野菜たっぷりメニューお披露目会」に専攻科生が参加しました

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平成27年度防災避難訓練を実施しました

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13/10/16 (水)

「教育実習U」を終えて事後報告会を行いました [幼児教育学科]

 2013(平成25)年10月9日(水)、「教育実習U」の事後報告会を行いました。
 この報告会は、「教育実習指導」の授業の一環として、幼児教育学科の専任教員全員が担当しています。

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実習を振り返り、今後の課題をみつけます

 学外の幼稚園で10日間の実習を終えた幼児教育学科の2年生が、9グループに分かれ、実習の内容を振り返り、自己評価をした上で、今後の自己課題の確認をするという形式で行いました。

 各グループで、さまざまな学びについて意見が交わされ、時には学生同士で共感しあって、大きく頷く姿もみられました。ここでは、その一部を紹介します。

●実習中、戸惑いや困難を感じたこと
・個々へかかわりながら、クラス全体を見ることや、見通しをもって保育を進めることが難しかった。
・運動会の練習時、実習生としての立ち位置に困った。
・子ども同士のトラブルに対する声かけについて。

●実習中、喜びに感じたこと
・毎日過ごすうちに、子どもと信頼関係が築けたこと。
・色々なクラスの子どもたちから「お姉ちゃん先生、一緒に遊ぼう!」と声をかけられ、たくさん遊べたこと。
・部分実習で「しっぽとり」をした際、「もう1回やりたい!」と、活動にのってきてくれたこと。
・実習最終日に、「たくさん遊んでくれてありがとう」という言葉と共に、子どもたちから手作りのプレゼントを
もらったこと。
・運動会に向けての子どもたちの頑張りや成長を間近で見ることができたこと、感じられたこと。

●実習で学んだこと

・保育者間の連携について。運動会や遠足、誕生会とたくさんの行事がある中、保育者はそれぞれ自分の役割をもって、細かく計画をたて、協力し合って活動を進めていた。
・「〜したらダメ!」という否定的な言葉をつかうのではなく、「〜したらステキだよ!」などと、明るく声をかけることが大切。
・指導案の作成にあたっては、子どもが主体的に活動できるような内容にすること。
・指導案の計画通りに保育を進めることにこだわらず、目の前の子どもの姿から、臨機応変に活動を変化させていくことの必要性を学んだ。
・子ども同士のトラブルへの介入は、一人ひとりの思いを受け止めながら、それぞれの伸びてほしい方向へと導いていけるように伝えること。

●反省点、今後の課題
・分からないことは積極的に先生方に聞いたり、周りをよく見て、今するべきことを自分で考えて行動する。
・実習日誌や指導計画は、細かく、具体的に書く。
・子どもたちに指示ばかりするのではなく、理解しやすいような言葉がけの仕方を身につけたい。
・いつでもできる「手遊び」や「折り紙」のレパートリーを増やしたい。
・個々の様子を把握した上で、クラス全体を見渡せるような保育を展開していきたい。

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