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富山短期大学公開講座「富山をささえる生活文化」(井波会場)始まりました

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今月の新着図書案内(2018年9月受入分)

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龍谷富山高校2年生の皆さんが本学を訪問されました

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13/10/31 (木)

企業へのエントリー解禁迫る!エントリーシート対策講座を開催しました [経営情報学科]

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2015年3月卒業生の就職活動スケジュール(マイナビ2015より)

 2015(平成27)年3月卒業生を対象とする就職活動の第1段階となる企業へのエントリーが2013(平成25)年12月1日(日)に解禁されます。

 エントリー解禁が迫る10月29日(火)、1年生全員が履修をしている「キャリア支援講座」では、経営情報学科「エントリーシート対策講座」を実施しました。

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 このキャリア支援講座は、大手就職支援サイト「マイナビ」を運営する株式会社 マイナビと連携し実施している授業です。

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 この講座では、企業がエントリーシートを利用する目的やエントリーシートの書き方、さらには郵送時のビジネスマナーなど、多岐にわたって説明がありました。

 企業には、数多くのエントリーシートが送られてきます。まず、それらを読む相手の目的や立場を理解をしなければ、自分のエントリーシートを充分に読んでもらうことができず、しっかりと自分をアピールできないことなど、何気なく書いてしまいそうなエントリーシートの本質的な部分にまで触れられていました。

 経営情報学科では、限られた2年間を有効に活用して学生に最大限の成長をしてもらうために、入学直後から「ビジネス実務教育」「キャリア講座」を開始し、そして1年次の夏季休業期間中に大半の学生が「インターンシップ」を実施する三位一体のキャリア教育を実施しています。

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経営情報学科2年間のキャリア教育の流れ

 文部科学省と厚生労働省が毎年度調査をしている大学等卒業予定者の就職内定状況調査では,平成24年度10月1日現在で短期大学卒業予定者(女子学生のみ)の就職内定率が27.4%であるのに対して、経営情報学科の来春卒業予定学生110名(編入学等の進学希望者も含む)の現在の就職内定率は64.5%です。
 これは、同年度の四年制大学の10月1日現在の就職内定率63.1%と同水準です。
 [注] 今年度の統計は11月下旬に公表予定のため、まだデータはありません。
 ただし、景気の好転により、昨年度よりも5%程度高い内定率だと民間の各種調査から推測されます。

 これは、入学直後から就職活動が始まる1年次後半までにしっかりとキャリア教育を行っていることと、卒業までの2年間でさらにキャリア教育を積み重ねていることから生まれた成果だと考えられます。
 厚生労働省:大学等卒業予定者の就職内定状況調査:結果の概要

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