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13/11/28 (木)

美術鑑賞「郷倉和子展 心の調べ」−富山県立近代美術館に行きました [幼児教育学科]

画像(180x120)・拡大画像(640x427)

富山県立近代美術館:入口

 2013年(平成25年)11月19日(火)、幼児教育学科1年生「保育内容(造形表現T)」の授業で富山県立近代美術館に出かけ、「郷倉和子展 心の調べ」の美術鑑賞を行いました。

 富山県にゆかりがあり、今年99歳を迎える郷倉和子さんが初期から近年までに描いた日本画作品の代表作やスケッチ等を鑑賞しました。

 近代美術館の特色である開放的な広い空間で、自然と向き合い、自身の表現を追求し続けてきた画風の変遷を感じ取るとともに、各自の感性を育てるための充実した時間を過ごすことができたようです。

画像(180x119)

まずはじめに、解説を聞きました

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感じたことをその場でメモします

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すっかり作品に見入っています

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常設展コーナー


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じっくり鑑賞

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友達と意見を交わしながら…


【参加した学生の感想】
●時代ごとの表現方法の違いがとても印象的だった。様々な表現があり、年代ごとに全く印象が変わる絵にとても興味を持つことができた。環境や心情の変化に伴い変わり続ける絵を観て、自分の気持ちを絵に込め、作品を作り上げていく素晴らしさを感じた。
●作品を観る時は、素直な心で先入観を持たずに作品そのものを観ることが大切だと学んだ。子どもの絵に対しても、上手下手にかかわらず、子どもの思いを読み取り、一人一人の作品の良さを見つけられるようにしたいと思った。
●友達と一緒に鑑賞していて、意見が違ったり、共感する部分があったり、違う視点や新しい視点を発見することができた。同じ絵でも見る場所や角度を変えることによって感じ方が違い、美術館での作品鑑賞を楽しむことができた。
●動植物を様々な描き方で表した作品を鑑賞し、それぞれの美しさを感じることができた。子どもたちが感じたことを表現しようとした時に、保育者自身が様々な感じ方や表現方法を身に着けていくことが大切だと感じた。今後も多くの美術作品を鑑賞し、感じ方や表現方法の幅を広げたいと思った。

画像(119x180)

作品に圧倒されています

画像(180x120)

開放的な空間


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