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野鳥観察の日 ―保育者のためのフィールドワーク観察―

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あやな会入会式と卒業式

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ボランティア日記(2015/12/20 富山市手をつなぐ育成会「クリスマス会」)

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14/02/19 (水)

平成25年度 幼児教育学科 総合演習発表会を開催しました [幼児教育学科]

 2014(平成24)年2月12日(水)、幼児教育学科 総合演習発表会を開催しました。
 「総合演習」は、学生がこれまでの授業や実習で得た知識や問題意識をもとに、グループごとに研究テーマを設定し、調査・分析した結果をまとめて発表するもので、2年間の学びの集大成となる科目です。

 学科長あいさつ、発表・質疑応答の際の注意事項の説明の後、88名の学生が7分野25班に分かれて、幅広い分野・領域の研究の成果を発表しました。

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学生より開会のことば

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学科長あいさつ


■第3班「伝承童話と現代絵本」(外国児童文化)は、「白雪姫」と「シンデレラ」の絵本をテーマに採り上げました。原作であるグリム童話と、現代の子ども向けに解りやすくリメイクされたディズニー版などの絵本の内容との違いについて述べました。

■第9班「子どもの豊かな音楽表現が生まれる環境について」 (音楽表現)は、実習で音楽表現に関する事例を収集し、考察を発表しました。子どもが生活の中で、ふと歌った「替え歌」の事例を紹介し、保育においての人的環境と物的環境の重要性を再認識させてくれる発表でした。

■第14班「近年の運動あそびの実態をふまえたリズム体操の考案」 (体育健康)は、近年の幼児の運動能力の低下について、日常的な遊びや生活との関係に着目し、現代の幼児がより多様な運動動作を経験できるようなリズム体操を考案し、動画にて紹介しました。

■第20班「光・影遊び」(保育)は、イタリアのレッジョ・エミリアにおける木・水・光と影などの自然を取り入れた保育実践の概要を調べた上で、実際に保育所や幼稚園で「シルエットクイズ」、「プラネタリウム製作と鑑賞」、「影絵」の実践をし、保育への効果的な活用について発表しました。

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緊張しながらも、研究成果を発表

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会場全体の様子

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「伝承童話と現代絵本」

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「子どもの豊かな音楽表現が生まれる環境について」


 このほかにも、

■第1班「ロールプレイで学ぶ子ども理解と保育者の役割」 (心理)は、保育実践事例を、ロールプレイで再現し、分析。

■第12班「段ボールブロックで遊ぼう」 (造形表現)は、自分たちが制作した段ボールブロックを保育園に持っていき、子どもたちがどのような遊びを考え、展開していくのかを観察。

■第18班「発達障害児とその家族への支援」 (福祉)は、発達障害支援センターへ訪問し、家族のニーズと支援の現状を調査。

■第24班「食事場面での保育者の言葉かけについての考察」(保育)は、実習日誌の記述を手がかりに、最も保育者の言葉かけが多い食事場面に着目し、考察。

 など、学生たちは、様々な研究方法やアプローチによる研究成果の発表を行いました。
 それぞれのプレゼンテーションの後には、教員と学生の間で活発な質疑応答があり、大変充実した発表会でした。

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偏食に関するアンケート集計を発表

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手づくり紙芝居の紹介

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発表者に質問!!

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活発な質疑応答


 
 このように、幼児教育学科では、乳幼児の「生きる力の基礎」を培うために、保育者に求められる「主体的に考え問題解決を図る能力」を養うため、幅広く学んでいます。

 ●当日のプログラムについては、記事「平成25年度 総合演習発表会を2月12日(水)に開催します」をご覧ください。

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