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14/02/28 (金)

「看とり介護」の授業で外部講師による特別講義を実施しました [福祉学科]

 2014(平成26)年1月22日(水)9:30〜12:20、本学C301教室で「『看とり介護』特別講義」を実施しました。
 今回は、「施設での看とり介護の実際〜介護福祉士としての役割〜」のテーマで、施設における終末期ケアに求められる介護福祉士の役割を明確にすることが目的でした。

 1限目は、本学福祉学科の卒業生である坪池茜さん(10期生:特別養護老人ホーム・「志貴野長生寮」勤務)、堀元寛之さん(11期生:特別養護老人ホーム・「ほっとはうす千羽」勤務)の2名から体験談を聴きました。
 また、特別養護老人ホーム「梨雲苑」ホーム長 坪内奈津子氏に、施設における看取りケアの実際の取り組みや心構えなどについて、ご講義いただきました。

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10期生 坪池茜さん

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学生の質問に答えて…


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11期生 堀本寛之さん

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梨雲苑 坪内総括副施設長さんの講義

学生の意見
  • 「悲しみや不安に思う気持ちはみんな同じ。一人で抱えこまず、誰でも頼っていい。頼ることも経験だ」ということを教えてもらいました。
  • 話を聴いて、利用者の最期を「悲しい最期」ではなく「あたたかい最期」にすることが大切だと思いました。
  • 「ターミナルケアの実践は、暮らしの場として当然の帰結」と言う言葉がとても印象に残りました。「死」は「生」と切り離して考えるものではなく、続いているものだから、普段の関わりの一つひとつが気持ちの部分で特に、「ターミナルケア」と言えるのではないかと思いました。

 2限目は、学生たちがグループに分かれ、「これから介護福祉士として看とりに向き合うなかで不安や悩みに感じていること」をテーマに、KJ法を用いて話し合い、意見を発表した後、講師の方々に助言・指導をいただきました。

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グループワークで意見交換

 「看とりは一人で行うものではない。様々な人と協力し合うので、一人で悩みを抱えないことが大切」「看とりだから特別な時間がながれるのではなく、その時々の状態に合わせて、その人らしい生活を支え、その人らしく生きていけるように環境を整えていくことが専門職として重要」などと、貴重なアドバイスをいただき、看とり介護における介護福祉士の役割について理解を深めることができました。

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