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授業紹介:「保育内容(環境)」−わくわく田んぼ−

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バスツアーの皆さんに模擬授業を実施しました

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「2年生と教員による教育課程懇談会」を実施しました

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14/03/26 (水)

大好評!「中学校への出前講座」 [福祉学科]

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講座を行う石橋准教授と福祉学科卒業生

 2014(平成26)年2月5日(水)、今年度最後となる4校目の「中学校への出前講座」を実施しました。

 昨年度も実施した、富山市の奥田中学、和合中学、そして氷見市の灘浦中学の3校に加えて、今回新たに富山市立城山中学校での開催が実現しました。

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パワーポイントでわかりやすく授業

 今回は、石橋准教授が講座を担当し、「思いを共有できる人になろう」のテーマで、中学1年生の計3クラスを対象にコミュニケーション技術の授業をクラスごとに行いました。
 中学1年生にもわかりやすいように、講義と演習を交えた内容の授業を行い、好評を得ることができました。

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介護現場での体験談も交えました

 また、昨年度の福祉学科卒業生1名を補助スタッフとして招き、教員と生徒とのつなぎ役として活躍してもらいました。社会人となって1年目でしたが、上手に演習を進めてくれました。

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たくさんの感想をいただきました

 福祉の現場で働く卒業生を毎年呼んで協力してもらっているのには理由があります。
 介護福祉分野における将来のリーダー養成をめざす卒後教育としても、これらの講座を位置づけているからです。

【受講した中学生の感想】
「絵を描き、質問をしながらコミュニケーション力をつけたり、寸劇で相づち・うなずきを学んだりして、簡単に楽しくコミュニケーションについて学べました。」
「福祉に関する仕事に興味があり、やってみたいと思っていました。今回の講座を受けて、もっと関心を持つことができました。」
「人の話を聞き流すことがあったけれど、これからは相手に嬉しく思ってもらえるような相づちを返したいと思います。」
「今日の体験から、人と人との思いを大切にしたコミュニケーションをとっていきたいと思います。」
「傾聴や共感など難しい言葉もあったけれど、それは簡単に気をつけられることで、すぐにでもできそうです。」
「人の気持ちをしっかりと考えた上で話をすることが大切だとわかりました。そして、相づちで相手と共感できることがわかりました。」
「コミュニケーションの意味が、ただ単に会話をすることだけではないのだと知ることができました。」
「私は将来、人の役に立てる仕事に就きたいと思っているので、その夢にも必要なことを学べた気がします。」
「コミュニケーションについて初めて学びました。共感したりうなずいたりするのもコミュニケーションの一つだと知りました。」
「目を見て相づちをしてきちんと聞くと、話す人も聴く人も両方がいい気持ちになるのではと思いました。」

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