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2011公開講座 八尾会場はじまる

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14/08/12 (火)

授業紹介:生活支援技術V 医療的ケア [福祉学科]

 生活支援技術は、自立・自律を尊重し、潜在能力を引き出し、安全に援助できる技術や知識を習得する授業科目で、2年間にわたって継続して開講しています。

 その中の、生活支援技術Vは、2年次前期に開講している科目で、1年次に開講している生活支援技術T・Uでの学びを踏まえて、根拠に基づいた生活支援技術の必要性を理解したうえで、応用・展開することを目標にしています。

 今回の授業では、「口から食べられない利用者の食事支援を考える」をテーマに、医療的ケアの内容である経管栄養法のしくみやその実際を体験しました。
 シミュレーターを使用して実践したうえで、意見交換をとおして、より良い支援方法が身につくように進めていきました。

画像(180x135)

1.イルリガートル(薬液を入れる容器)に栄養剤を入れ、準備をします。
2.次にベッドサイドに行きます。
3.「○○さん、お食事ですよ。」

画像(180x135)

4.「今から、栄養剤を入れていきますね。」
5.指示どおりの滴下数になるように、クレンメ(薬液の滴下量と速度を調節する器具)を調整します。

学生の授業後の感想
  • 最初は、怖いという思いでいたけれど、「食事」と「生きる」ことの意味を考えて支援することの大切さを実感しました。
  • 一つひとつの行為に正確な知識・技術が求められ、とても責任があるケアであり、介護福祉士の「命をつなぐ」役割に身が引き締まる思いがしました。
  • 介護福祉士の医療的ケアの実施は利用者・家族の思いを理解して、機械的な関わりにならないように意識をもって実施することが重要であると学びました。

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