富山短期大学/富山短大/富短
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14/08/21 (木)

富山短期大学の申請事業が文部科学省 「大学教育再生加速プログラム」に選定! [事務部]

PDFファイル(1546KB)

速報AP選定 (1546KB)

 この度、文部科学省が公募した平成26年度「大学教育再生加速プログラム(AP)」に、富山短期大学が申請した取組「『学修成果評価システム(LOAS)』の構築によるPDCAサイクルのシステム化」が選定されました。(平成26年8月20日文部科学省発表)

画像(180x180)・拡大画像(232x232)

 「大学教育再生加速プログラム」(Acceleration Program for University Education Rebuilding : AP)は、文部科学省が、国として進めるべき大学教育改革を一層推進するため、教育再生実行会議等で示された新たな方向性に合致した先進的な取組を実施する大学を支援することを目的として平成26年度から実施したものです。

 富山短期大学は、「テーマU(学修成果の可視化)」で申請し、厳正な審査を経て選定されました。申請内容は次のとおりです。


  【事業の概要】

 本学では、「何を教えるか」よりも「何ができるようになるか」を重視した教育内容・方法への転換を加速するため、平成24年度に三つのポリシーを策定し、「学修成果(Learning Outcomes)」を具体的に明示した。
 今後は、実効性あるPDCAサイクル・システムを整備し、「学修成果」の継続的な向上のための「質保証」の徹底を図ることが課題である。そのために、次の4点を柱として取り組むものである。
 
 @「学修成果評価システム」を構築して「学修成果の到達度」を可視化し、教育改善・改革のための数量的指標を整備する。
 A「学修成果の向上」に必要な学生の「主体的に学ぶ力」を高めるために、e-Lerning機能を搭載した学修支援システム「Webシラバス・システム」の機能を拡充する。
 B就職先アンケートの実施や第三者委員会の設置によって、第三者評価をPDCAサイクルに反映させる仕組みを作る。
 C全学FD推進部会を中心とする、教職員協働による教育改善・改革の機動的な推進体制を強化する。

 今後、「学修成果評価システム」の構築や推進体制の強化をはじめ、教育改革のための環境整備を着実に行ってまいります。
 学生にとって最高に充実した出会いと学びの2年間とするため進化し続ける富山短期大学にご期待ください。


<参考>
 平成26年度「大学教育再生加速プログラム(AP)」の公募には、全国の大学、短期大学、高等専門学校から250件の申請があり、46件(47校)が選定されました。本学と同じ「テーマU(学修成果の可視化)」は、41件の申請のうち8件(8校)が選定されています。(採択率:約20%)
 なお、選定された47校のうち、短期大学は4校です。
 
 詳しくは、文部科学省Webサイトの平成26年度「大学教育再生加速プログラム」採択事業一覧 (PDF)をご覧ください。
 (※本学はテーマU(学修成果の可視化)の7番に記載)

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