※携帯電話からでも3月5日(月)〜7日(水)の3日間、経営情報学科1年生の丸山ゼミナール(略してゼミ)の学生が、静岡県の伊豆高原にあるホテルアンビエントアネックスで春合宿を行いました。合宿を終え、各学生のコメントを集めました。
<Aさん>
同じゼミ内の発表だけでなく、知らない人に自分の研究テーマについて発表することは自分にとってとても刺激になり、相手の研究テーマについても知らなかったことなどを知ることができ、ゼミ合宿は新たな一面を知ることができる存在だと思いました。今後この合宿での経験を活かし、分析はもちろん、もっと聴いている人を惹きつけられるような発表の仕方を学んでいきたいと思います。
<Bさん>
今回の合宿で、私たちが今まで行なったことを発表して、客観的に意見をもらうことによって、自分たちに見えていなかった部分が発見できました。ゼミ合宿は、他の人の研究を聞くことですごく刺激になり、自分たちの反省点や足りないものを改めて見つけることができ、工夫した色々な発表が聞けたことはとても楽しかった。これから研究を続けていく上で、向上しなければならない部分を見つけるとてもいい機会でした。
<Cさん>
合宿に参加して、「もっとプレゼン能力をつけたい」、「もっと勉強して頑張りたい」という向上心が持てるようになりました。そして大勢の人の前でのプレゼンやOBの方たちにアドバイスを貰えたことが今後の活動に大いに役立つと感じました。また富山県にいると学外の人と交流できる機会はなかなか無いので、他の大学生がどのようなことをしているのか、ということを知る良い機会になりました。進学を希望しているので、進学に向けての勉強にもとても参考になりました。
<Dさん>
合宿に参加して、普段の授業とは異なり、ゼミ生以外の人の意見や話を聞くことができて、とても参考になりました。今回聞いた他の人の発表を自分の発表に取り入れようと思いました。そして色々な人の話が聞け、新たな職業に興味を持つことができました。
<Eさん>
色々な人に評価をもらうことができ、とても意義でした。そして他の学生たちを見て頑張らなきゃいけないと思いました。都心の大学生との交流はとてもよい経験でした。勉強している場所や環境の違いが、また考え方の違いがこんなにも人の成長に変化を及ぼすのかということが分かりました。
<Fさん>
合宿の発表会で褒められたり、「ここを直すともっと良い」と評価されて嬉しかったです。
また都心の大学生のプレゼンを見ることができ、相手をどう引き込むか、相手に聞きやすくするためにはどうしたらいいのか、自分が喋るプレゼンではなく、相手に聞いてもらうプレゼンをしなければならないのだと改めて気付かされました。また親睦会の席で、他校の学生やOBの方に分析やスライドの良い点、悪い点や就職活動の質問など、自分が分からないところを丁寧に答えて頂き、今何をしたらいいのかが何となく分かってきたような気がしました。今後は合宿の経験を活かし、広告代理店への就職を目指して頑張ります。
<Gさん>
今回の合宿は本当に貴重な体験でした。他大学の方がどのような研究をしているのか知ることができ楽しかったです。そして学外の人の前で発表し、人前で話す度胸が付き、発表会で1位になり、今後も頑張ろうと自信が付きました。OBの方から自分たちの発表について感想やアドバイスをいただけて嬉しかったです。また他大学の学生と交流する機会が今までなかったので楽しかったです。今後編入学に向けて、四大生に追いつくよう勉強や研究を頑張りたいと思います。
<Hさん>
今まで人前に立って自分の意見をはっきりと発表する機会がなかったのですが、今回の合宿のためにプレゼンの練習を沢山したことにより、大勢の前で堂々と話すことができました。合宿に参加して、発表内容だけでなく、いかにして相手を退屈させずに興味を持たせるかが今後の課題だと思いました。そしていかにして相手に自分の言いたいことを伝えるかを学べた、とても楽しくて有意義な合宿でした。
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