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付属みどり野幼稚園運動会で学生30名が活躍!

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2008トミタン ボランティア日記 (7/12)

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14/11/11 (火)

日本の財政状況を考える! 富山財務事務所との連携講座を開催しました [経営情報学科]

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富山財務事務所の役割を説明する野口所長

 2014(平成26)年11月7日(金)の3時限目に、今年度で4年目となる富山短期大学 経営情報学科北陸財務局 富山財務事務所との「連携講座」を開催しました。

 第1回目となるこの日は、北陸財務局富山財務事務所 野口 久雄 所長を講師にお招きして、「財政の現状」のテーマでお話をしていただき、「金融論」を履修している1年生 約100名が聴講しました。

 財務局とは、財務省の地方出先機関であり、各地で財務省の業務を総合的に行う機関のことです。


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歳出が増加し、歳入と歳出の差が拡大するワニの口

 お話の中では、社会保障費と国債費で歳出の大半を占めるために起こる「財政の硬直化」や、社会保障費を中心に歳出が増え続けると、歳入との差が広がっていく「ワニの口」について、グラフを用いてわかりやすく説明していただきました。

 経済系の科目では、「経済学の基礎」や「日本経済論」で基本的な経済の知識や日々の経済ニュースを理解できるようになると同時に、「金融論」などで金融の仕組みなど専門的な知識も身につけるカリキュラムになっています。

 連携講座終了後の学生からは、次のような感想が聞かれました。
  • 難しい用語などがたくさんあり、理解することが難しかったが、社会保障費の増大で日本の財政が厳しいことはよく理解できた。
    より深く学び、社会人としての必要な知識をもっと身につけたいと思った。
  • 「ワニの口」という言葉はニュースで聞いたことがあったがよくわかっていなかった。今日の講座で、「なるほど!」と理解することができた。
  • もうすぐ消費税率の引き上げ判断がされるので、もっと財政や経済に興味を持って学び続けて行こうと再認識した。

 経営情報学科は、経済・経営、簿記・会計、さらには情報科目とバランス良く学べるカリキュラムが特徴です。そのため、様々な分野の総合的な知識やスキルが必要な事務職への就職が半数以上です。

 また、このような金融などの知識についても詳細に学べる科目や連携講座により、今年度の卒業予定者のうち、約1割が銀行や信用金庫などの金融機関からの内定を得ています。

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