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14/08/15 (金)

2014トミタン ボランティア日記(8/10) [ボランティア活動]

画像(119x180)・拡大画像(426x640)

■北日本放送「お子さまランチコンテスト」■

日時: 2014(平成26)年8月10日(日)
場所: 富山短期大学調理室
主催: 富山短期大学調理室
参加: 食物栄養学科 1年 4名
    専攻科食物栄養専攻 2年 2名

【活動内容】
・事前準備
・2チーム計4名の子供たちの調理補助(火のつけ方・火加減調整、不足物の補充、オーブンの使い方、器具の使い方、片付け)
・調理補助・後片付けの手伝い


【成果(気づきや学び)】
・トラブルはありましたが、2チームとも最後まで完成させることが出来たので良かったです。子供らしい発想で、私が考えつかないような料理ばかりだったので、勉強になりました。今後もボランティアに積極的に参加して学んで、いかせるようになりたいです。

・小学2・3年生のチームなので、時間内にできるのか不安でしたが、2グループ共無事に料理を完成することができ、子供たちのコンテストに対する意気込みが感じられたボランティアでした。今後もこのようなボランティアがあれば、積極的に参加したいと思いました。

・私は、このボランティアで2つのことを子供たちから学びました。1つ目は、チームワークの大切さです。一番そう感じた場面は、調理時間が終わりに近づいてきたときのところです。時間が少しずつ短くなってきても、「まだまだ時間はある」と言いながらお互いに励ましていました。それを見て、お互いに支え合い最後まで投げ出さずにやり遂げることが大切なのだと実感しました。2つ目は、自分以外の人から頼られる存在にならなくてはいけないことです。調理補助をしている際に、子供たちは学校の調理器具の使い方等を知るために積極的に私に聞きにきてくれました。私は、大げさに物事を考えているとは思ったけれど、このとき、未熟な自分でも小さな子供にとっては頼れる存在なのだと思いました。だから、人から頼られる存在になるためにさまざまなことを経験して、時と場合にあった行動を心がけるようにしようと思います。

・小学1年生チームのお手伝いだったので、時間内に終わるか、火傷やケガをしないか凄く心配でした。しかし、時間内に無事終わることができホッとしました。
このチームは、ほとんど話をせずに黙々と作業をしていましたが、時折互いに作業の確認をしていて、余分な作業がなくてとても早くに作業を終えていました。その時に、キチンと頭にレシピを入れて、凄いなぁと思いました。フライパンを持つ手が危なかったり、火から下ろしたばかりの鍋を直ぐに触ろうとしたりしてヒヤヒヤしましたが、そういうことは、危険だと教えてあげるのが役目なんだと思いました。


【課題や反省点】
・火傷をしてしまった子がいたのですが、もっと気をつけてみてればよかったと思いました。また、子供たちが話しかけやすいように準備のとき等に積極的に話しかければ良かったかなと思いました。

・私が担当した子供たちは、みんな台に乗って作業をしていたのですが、時々危険だなと思うことや、1人の子がごはんをよそいに行ってしまったりし、4人全員をまとめて見ることがとても大変でした。

・子供たちが分からないことを聞いてきたとき、声が小さくてうまく伝わらないときがあったのでしっかり話すように心がけたいです。

・子供たちは、何かをしてほしかったり聞いてくる時に、不安そうにしていましたが、接し方に戸惑ってしまい少し怖い思いをさせてしまった気がするので、もう少し目線を同じくして話せばよかったと思います。

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