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委託給食会社の合同就職説明会を開催しました

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2014トミタン ボランティア日記(8/25)

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就職を見据え 経済団体との連携講座を開催しました

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15/01/26 (月)

外部講師による「介護過程各論V」特別講義を実施しました [福祉学科]

画像(100x180)・拡大画像(359x640)

今回の資料

 2015(平成27)年1月15日(木)11:00〜12:00、本学C301教室で「『介護過程各論V』特別講義」を実施しました。

 「施設におけるケアプランの実際」をテーマに、特別養護老人ホーム「エスポワールこすぎ」施設ケアマネジャーの小野寺正子氏から講義を受けました。

 施設におけるケアマネジャーの役割や業務の実際、具体的な介護計画の立案から現場での介護職との連携、他職種・家族との関わりについて、Aさんという事例を基に、詳しく話をしていただきました。

 利用者のアセスメントでは、ICF(国際生活機能分類)の視点を大切にして、「利用者を困った人、自分では何もできない人」ではなく、常に誰にでも「何か」できることがあると考えてアセスメントすることが大切であると教えていただきました。
 
 「ケアプラン作成にはアセスメントが命」であり、何よりも利用者や家族の笑顔を引き出せ、スタッフ自身も満足できるものになっているかが大切であることを学びました。

学生の言葉
  • 「利用者の何気ない言葉を聞き逃さない」「小さな可能性を見逃さない」「スタッフの気づきを聞き逃さない」これらのことを大切にしてアセスメントをし、よいケアプランを作成していきたいと思った。
  • 実習では、利用者の情報収集で、薬の名前だけを聞き、副作用についてはしっかり聞いたり考えたりしていなかったが、処方箋の情報についても確認しておくことが、利用者の安全な生活支援につながることだと改めて実感した。

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