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外部講師による「介護過程各論」特別講義を実施しました

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ボランティア日記(2016/2/27 こどもサポートハウスおむすび「子どもたちの見守り・サポートボランティア」)

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西洋料理講習会を開催しました

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15/05/07 (木)

2年生の「介護計画実習報告会」を開催しました [福祉学科]

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2年生の発表

 福祉学科2年生は、1年次の「介護計画実習」を2015(平成27)年3月で終了しています。初めて受持ち利用者を担当して情報収集に取り組み、自己課題をどのように達成できたかを検証するとともに、さまざまな利用者に対する生活支援技術の学びを報告集にまとめ、発表しました。

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真剣に聞いています

 2年生の発表を聞いた1年生は、8月から始まる「基礎実習」に向け、具体的に利用者との関わり方を質問するなど、積極的に意見や感想を述べていました。

■報告会を終えて
<2年生>
・今回の実習では、利用者を受け持ち、全体像を把握することや、利用者の特性に応じた生活支援技術を理解するよう心がけました。利用者との会話から情報収集することの難しさを、改めて感じました。他の人の発表を聞き、日常的な会話を心がけることや、相手に興味を持っていただける質問をすることの大切さに気づきました。
・報告会を終えて一番思ったことは成長です。他の2年生も自分自身も、前回の基礎実習報告会と比べると、利用者理解や技術面において大きく成長できていると思いました。情報収集するにあたって、利用者から拒否の言葉が出たという人もいましたが、利用者の本当の想いを引き出すことの苦労など、情報収集の難しさを改めて思い知りました。
<1年生>
・先輩の話を聞いて、自分にもできるのか不安になりました。利用者さんにストレートに質問して拒否されたりなど、失敗談を聞いてとても怖くなりました。しかし、先輩方は失敗を成功につなげ、前向きに利用者さんと接している様子が伝わってきたのですごいと思いました。
 自分の伝えたいことが伝わっていなかったりすると、工夫をして簡潔に質問してみたり、ミキサー食のような形を留めていない食事にも楽しく食べてもらうために説明を加えたり、とても工夫をされたことがわかりました。
 また、自分の思い込みで判断するのではなく、きちんとコミュニケーションをとることが大切だと思いました。失敗を恐れず、先輩方のように前向きに利用者さんと接して、次につなげられるような実習をしたいと思います。

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