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15/05/08 (金)

学外研修 in 金沢 を実施しました [福祉学科]

 2015(平成27)年4月21日(火)から22日(金)にかけて、福祉学科1、2年生合同の学外研修を実施しました。
 この研修は、学科開設時から続く伝統行事であり、毎年この時期に新入生のオリエンテーションの一環として、また年度初めの親睦交流を兼ねて行っているもので、学科の学生と教員が全員参加しています。

 今回は初めて、石川県金沢市で開催しました。
 この日のために2年生は、昨年度から実行委員会を立ち上げて準備を進め、新入生に楽しく、また安心して大学生活をスタートしてもらえるよう、趣向を凝らしたプログラムを用意してきました。

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小さな集落になっていて、「施設見学」というより、「町内散歩」でした。

施設見学
 1日目はまず、総合福祉施設シェア金沢の見学に向かいました。 施設には、サービス付き高齢者向け住宅、高齢者デイサービス、訪問介護ステーションなどの高齢者向けの施設・事業所に加え、障害をもつ子どもたちのための児童入所施設、そして大学生向けの住宅があります。多世代が交流し、地域コミュニティを形成することのできるユニークな施設になっていました。
 一つのコミュニティとして小さな町のようになっているので、施設見学というよりは街中の案内をしていただいたくような見学となりました。お昼ご飯は、施設内のレストランで就労支援のみなさんの作った幕の内弁当をいただきました。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

アルパカ牧場もあります。アルパカの世話は就労支援の一環です。

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施設内のギャラリーで、施設の沿革や特徴を説明していただきました。


 

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自己紹介で学年を超えて一気に和やかムードに

交流プログラム
 宿泊先となる金沢市辰口のホテルに着き、開会式や交流プログラムを催しました。
 まず、1年生同士の自己紹介・アイスブレーキングから始まりました。次に1、2年生混合のグループに分かれ、お互いに自己紹介をしてから、2年生が1年生からの質問に答えながら、学生生活を送る上でのアドバイスをしました。学年の枠を超えて、和気あいあいとした時間を過ごしていました。
 その後は、グループ対抗でのゲームでさらに交流を深めました。

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学年の違いを忘れて対戦

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和気あいあいと交流を深めました


 

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食事中も歓談を楽しみました

新入生歓迎会
 ボリューム満点の夕食後には、2年生による新入生歓迎会とビンゴゲームを催しました。
 2年生が作成したドラマの予告編仕立ての学科生活紹介ビデオを観た後、GP活動 (学生主体のボランティア活動)の紹介を行いました。また、ダンスや漫談などを披露し、新たな仲間となった1年生に歓迎の気持ちを表現していました。
 教員も、歌と手遊びの交じった全員参加のレクリエーションゲームに加わり、盛り上げに一役買いました。

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GP(ボランティア)活動の紹介

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レクゲームの風景です


 

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兼六園は外国人観光客で賑わっていました

金沢市内見学
 2日目は、金沢市内でグループ散策を行いました。北陸新幹線開通でにぎわう金沢市で、バリアフリーやおもてなしの意識が行き届いた様子を見て回ることを課題としたものです。兼六園をはじめ、21世紀美術館、近江町市場などを見て回りました。さわやかな気候の中で、楽しく4時間の散策を終えることができました。天候に恵まれ、とても思い出に残る2日間になりました。

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みんなの仲が一気に深まりました

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大学生活の弾みとなった二日間でした


 
 2年間の短大生活を彩る大きなイベントの一つとして、来年度もまた新たな取り組みで、福祉学科のスタートを盛り上げていきたいと考えています。

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