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『大学の挑戦』に紹介記事が掲載されました!

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2014トミタン ボランティア日記(7/5)

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富山短期大学 2015 福祉・介護フォーラムを開催しました

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15/08/12 (水)

2015トミタン ボランティア日記(8/9) [ボランティア活動]

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

■北日本放送「バローお子さまランチコンテスト」■

日時: 2015(平成27)年8月9日(日)
場所: 富山短期大学 F館調理室
主催: 北日本放送
参加: 食物栄養学科 10名


【活動内容】
事前準備、調理補助、後片付け


【成果(気づきや学び)】
・子どもの豊かな感性と考えが大いに現れた作品が多く、とても驚きました。2人で協力し合う姿や調理に向かう姿勢など私が小学生の時は、あんな風にできていなかったと思いとても感心しました。大会審査委員長の林先生が言っておられた、手際の良さが大切ということは、私自身にもとても関わりのあることなので、学ぶことが多くありました。とても良い経験になりました。また機会があればボランティアに参加したいと思います。

・ボランティアに参加して子どもたちが二人で協力しあい手際よく料理を作りあげていく様子を見て、とてもいい経験になりました。始まる前、緊張している中お互いにする事を再確認していたり大丈夫と声を掛け合っていたり、チームワークが良くとても感心しました。どちらの班のアイディアも凄く、作り方から盛り付けなど工夫されたところがたくさんありました。そして、子どもたちは失敗してもまず自分達でどうすれば良いかを考え行動していて、私も小学生から学べることがたくさんあったように感じています。初めてボランティアに参加しましたが、たくさんの人に感謝され参加して良かったと思いました。また、機会があれば是非参加できたらいいなと思います。

・今回のボランティアで、子どもたちそれぞれの個性が詰まった素敵な料理が出来ていく様子を間近で見ることができて、とても良い刺激を受けることができました。お互いがすることを事前に決めてノートにまとめてきていたり、協力しながら時間いっぱい頑張る姿を見て、林先生のおっしゃられていた「段取り」をきちんと考えてきていたことに感心し、同時に見習わなければと思いました。楽しそうに料理をしている子どもたちを見ていて、楽しんで料理をすることの大切さを改めて感じさせられました。とてもよい経験になりました。また機会があれば参加したいと思います。

【課題や反省点】
・子どもたちがわからないことにいち早く気づいて、自分から声をかけることが出来ていれば、より力になることができたのではないかと反省しています。声をかけられるのを待っているだけではなく、視野を広くして、子どもたちの目線に立って考えることができていたらと思います。

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