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15/10/09 (金)

「教育実習U」を終えた2年生が事後報告会を行いました [幼児教育学科]

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

グループで報告しあう学生たち

 2015(平成27)年10月6日(火)、「教育実習U」の事後報告会を行いました。
 この報告会は、「教育実習指導」の授業の一環として、幼児教育学科の専任教員全員が担当しています。
 
 学外の幼稚園で、2015(平成27)年9月16日(水)〜10月2日(金)まで実質10日間の実習を終えた幼児教育学科2年生が、10グループに分かれて実習の内容を振り返り、自己評価をした上で、今後の自己課題の確認をするという形式で行いました。

 各グループで、さまざまな学びについて意見が交わされ、時には学生同士で共感しあって、大きく頷く姿もみられました。ここでは、その一部を紹介します。

●実習中、戸惑いや困難を感じたこと
・部分実習や全日実習で、子どもの前に立ったとき、自分に注目を集めることが難しかった。
・子ども同士のケンカについて、どの程度見守り、仲介に入るかを見極めることが大変だった。
●実習中、喜びに感じたこと
・子どもができるようになったことを報告に来てくれ、「できた!」という喜びを共感できたこと。
・担当したクラス以外の子どもたちからも「お姉ちゃん先生、一緒に遊ぼう!」と声をかけてもらえたこと。
・自分が子どもたちの前で行った手遊びを、実習期間中ずっと楽しんでもらえたこと。
・運動会に向けて、最後まであきらめず頑張る子どもの姿や、成長を間近で感じられたこと。
●実習で学んだこと
・子どもたちと共に、何か1つでも小さな目標をたて、意欲がわくような援助の仕方があるということ。
・3歳児の歌唱指導では、絵や写真を活用して歌詞を伝えたり、振りをつけたりして、保育者も楽しみながら歌うと良いということ。
・実習期間中に運動会を経験して、何が起こっても速やかに判断して、保育者間で連携することの大切さについて学んだ。
●反省点、今後の課題
・子どもの声に耳をよく傾け、その声を拾い上げて保育を展開できるようにしたい。
・年齢や発達に応じた活動や配慮について見直したい。
・いつでもできる手遊びや、子どもの歌のレパートリーを増やし、余裕をもってピアノの弾き語りができるようにしたい。
・保育者として個々の様子を把握した上で、広い視野をもち、クラス全体を見渡せるような保育を展開していきたい。
・子どもの姿を予想して、環境構成を意識した保育ができるようにめざしたい。

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