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今月の新着図書だより(2017年12月受入分)

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達成感で胸がいっぱいになった卒業研究発表会!

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15/10/28 (水)

日本料理講習会を開催しました [食物栄養学科]

 2015(平成27)年10月19日(月)と21日(水)に、食物栄養学科1年次科目の「調理学実習V」の授業で、日本料理講習会を開催しました。

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利光先生の包丁さばき

 講師には、利光 登先生をお招きしました。
 利光先生は、富山県内において高度に熟練した技能を持ち、技能伝承や後継者育成などの事業に積極的に指導していただける技能者として、日本料理の分野で平成22年度に「とやまの名匠」に、富山県から認定されておられます。
 本学の学生に対しても、日本料理の技術を高めるために毎年ご尽力いただいています。

画像(180x135)・拡大画像(320x240)

本日の献立

 今年の日本料理講習会では、4品を実習しました。
【本日の献立】
 ・親子ご飯餡掛け
 ・帆立紙塩焼
 ・車海老黄金煮
 ・帆立貝の紐

画像(180x134)・拡大画像(214x160)

帆立貝の切り方をレクチャー

 <学生の試食後の感想から> 
・海の幸をふんだんに使った料理でどの料理もとても上品でした。この講習会でわかったことは、料理というものは最初から最後の盛り付けまで気を抜かず、丁寧に作らなければいけないということです。
・日本料理講習会として利光先生に貴重なご指導をしていただきました。先生の調理をみていると包丁さばきがとてもかっこ良かったです。行動にも迷いがなく、無駄がありませんでした。帆立の殻つきから初めて調理できてとても良い経験になりました。

 普段扱えない殻付の帆立貝、車海老を使い、とても高級感のある料亭で出されるような料理をつくりました。あらためて「和食のおいしさ」と「繊細な盛り付け」、そして「素材を無駄なく使うこと」を学びました。

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