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15/11/05 (木)

ボランティア日記(2015/11/1 富山マラソン2015 ) [ボランティア活動]

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ゴールの環水公園前

■富山マラソン実行委員会「富山マラソン2015」■

日時: 2015(平成27)年11月1日(日)
場所: 富岩運河環水公園
主催: 富山マラソン実行委員会
参加: 本学学生91名 参加

【フィニッシュ後の給水係・フィニッシュタオル配布係担当】

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完走したランナーにタオルをかけます

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「おつかれさまでした!」「ありがとう」

・給水を渡す際には、笑顔で「お疲れ様でした!お帰りなさい!」と声を掛けると、ランナーの方も「あなたたちも寒い中お疲れ様!ありがとう!」と、初めて会った方ともコミュニケーションを取ることができ、とてもいい経験になりました。

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大勢のボランティアスタッフで対応します

・相手の目を見て笑顔でドリンクを渡すように心掛けていると、ずっと走って来られてさぞかし疲れているであろうランナーの方々に笑顔で「ありがとう、あなたの笑顔みたら元気なったよ」など感謝の言葉を掛けられたときは逆に自分が元気をもらったように感じました。

・ボランティアというのは普段の生活では接することがない方々とも接することができ、かつ、相手にとっての良い行動や接し方を改めて考えることができる素晴らしい機会であることを身をもって実感しました。

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ぞくぞくランナーがゴールしてきます

・ずっと立ったままの少しきつい仕事でしたが、疲れてゴールされるランナーの方に失礼にならないよう常に笑顔と大きな声での対応を心がけることで、相手を思いやる気持ちの再確認ができたと思いました。

・相手の目をみながら、笑顔で「お疲れさまです。」と声をかけることで、「富山県最高!」、「〇〇さん、ありがとう」とランナーの方が気持ちよくドリンクを受け取れることが分かった。ランナーの方に、「完走おめでとうございます」、「お疲れ様です」と明るく声をかけることで、スタッフ一丸となって、活動に取り組めることを学んだ。


【出発係・競技係担当】

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プラカートを持ち誘導します

・スタート地点に立ち、選手の誘導をしました。線を超えて横にはみ出さないようにや横入りしないように声がけをしました。大きな声で伝えることが大事だと分かりました。また、ゴールの際には「お疲れ様です」と声をかけることで嬉しそうにガッツポーズをされる方や笑顔を見せられる方もいて、良かったなと思いました。

・またフルマラソンの部ではフィニッシュされた方に直接順位の札をかけました。とてもよい経験になりました。これもまた審判の方との連携で無事終えることが出来ました。

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ゴール後のランナーをテントまで誘導します

・「お疲れ様でした」や「おめでとうございます」といいながら、上位8位までの方をテントまで誘導する係りでした。完走証発行の係りの方との連携をとることでスムーズに仕事ができました。

・担当させていただいた入賞者誘導はとても重大な役目で、体験させていただき、感謝しています。

【感想】

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タオルの補充もおこないます

・ランナーの皆さんが少しでも富山マラソンに参加してよかったと思えるお手伝いができてよかったです!

・長距離を完走されたランナーの方々を見ていると、わたしも諦めずに何事も頑張ろうと思いました。

短大生以外のボランティアの方とも協力して作業を行うことができた。

・完走した人に「走っていると綺麗なところがたくさん気持ちよかった」とか「富山っていいところだね」と言われてうれしかった。

ボランティアでの仕事はする側もされる側もお互い快いものとなるのだなと改めて感じました。

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長い時間の立ち仕事ですががんばっています

・富山の一大イベントである富山マラソンのボランティア参加する事で自分にとってとても大きな経験になりました。

普段はあまり話すことのない人とも協力することができ、楽しくボランティアをすることができました。

・また他のボランティアにも参加したいと思いました。

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