富山短期大学/富山短大/富短
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15/10/30 (金)

富山短期大学公開講座「作って伝える郷土のおやつ」を開講しました [地域連携センター]

 2015(平成27)年10月24日(土)「親子で楽しく!」を総合テーマに、富山国際学園福祉会にながわ保育園の公開講座を開催しました。

 食物栄養学科の深井康子教授を講師として、「作って伝える郷土のおやつ」をテーマに講座を行いました。

DOCファイル(285KB)

やきつけの作り方 (285KB)

 講座では、3歳児から5歳児の園児と親子、卒園生の47名(子ども27名、保護者20名)が参加して、“やきつけ”を作りました。“やきつけ”のいわれや、よもぎの話など富山に伝わる素朴な郷土のおやつを紹介し、みんなで楽しく作っていただきました。
 “やきつけ”の材料と作り方をご紹介しますので、ぜひチャレンジしてみてください。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

もち粉とよもぎをこねているところ

 園児や保護者の皆さんには、もち粉とよもぎを一生懸命にこねていただいたので、とても滑らかな生地に仕上がりました。よもぎの緑は焼くと香ばしく、そのあとに味噌をつけて、上から白ごまをふりました。
 本来の“やきつけ”は四角く切り分けるのですが、今回は子どもたちの好きな形に焼きました。アンパンマンやハート型、飛行機など、子どもたちの想像力あふれる素敵な形に仕上がり、かわいい“やきつけ”ができあがりました。

 講師の深井教授は、富山に伝わる郷土のおやつを次の世代に伝え、親子で楽しく作って、大切にしていきましょうとお話されました。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

やきつけを焼いています

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

親子で力を合わせて混ぜました


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