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保育者論(河崎美香先生にお越しいただきました)

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15/11/19 (木)

初めての学外実習「保育実習T‐1」を終えて [幼児教育学科]

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実習を振り返り、課題をみつけます

 2015(平成27)年11月11日(水)、「保育実習T‐1」の事後報告会を行いました。
 この「保育実習T‐1」は、幼児教育学科1年生にとって、短大入学後初めての学外実習であり、保育所の3歳未満児を対象とした、保育士資格取得に必要な10日間の実習です。

 学生は10グループにわかれて実習の内容を振り返り、事前目標の達成度などを自己評価した上で、今後の課題の確認をするという形式で行いました。
 各グループごとに、実習の体験での感想や気づいたこと、子どもや保育者から学んだことなどについて、意見を交わしました。ここでは、その一部を紹介します。

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わきあいあいと実習での体験を報告

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子どもたちに人気の手遊びをみんなで共有


 

●実習中、戸惑いや困難を感じたこと
・2歳児クラスで、玩具の取り合いなどをめぐって子ども同士のけんかが始まったとき、お互いの気持ちをくみ取りながら言葉をかける方法について悩んだ。
・0歳児と関わるのが初めてだったため、子どもの気持ちを理解することが難しかった。さまざまな喃語を知っておく必要があると思った。

●実習中、喜びに感じたこと
・自分が用意して読みかせた絵本を、次の日「また読んで!」と子どもたちから声をかけられたこと。
・人見知りの子どもが、実習の終わりごろに「お姉ちゃん先生!」と、自分から話しかけてくれたこと。
・0歳児の子どもが立って歩けるようになった姿を、実習期間中に見られたこと。

●実習で学んだこと
・子どもたちは、とても素直な心をもっていて、さまざまな想像の世界が広がっているということ。
・信頼関係を築くためにも、子どもと保育者が一対一で関わることは大切であり、保育の基本であるということ。
・子どもたちの月齢や発達の過程によって援助の仕方が異なるので、一人ひとりのことをよく見て、見守る場面と少しサポートする場面の見極めをすること。

●反省点、今後の課題
・子どもたちは、保育者の言動や行動を良く見ているので、良いモデルとなれるように、普段からていねいな言葉づかいなどを心がけること。
・子どもの前で紙芝居や絵本を読むときには、大きな声ではっきりと、ゆっくり読むこと。
・もっと積極的に、保育士の方々に質問してアドバイスを受けるべきだった。
・子どものアレルギーに関する知識をもっと増やしたい。

 このような学びの機会を与えてくださった実習先の各保育所の先生方、そして何よりも、子どもたちに心より感謝申し上げます。

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