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15/11/25 (水)

インターンシップの成果を共有し、みんなで成長! [経営情報学科]

画像(180x91)・拡大画像(640x326)

代表学生による発表の様子

 経営情報学科では、2015(平成27)年11月24日(火)に8月〜9月の夏休み期間中に行ったインターンシップ(就業体験)の成果発表会を行いました。

 この発表会は2006(平成18)年から開始され、今年度でちょうど10回目を迎えました。

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発表を聞く学生たち

 今年度は、1年生118人中106人(全体の89.8%)がインターンシップに参加し、今回の発表会ではインターンシップから得られたことを他の学生にも伝えるため代表6名が発表をしました。

 発表した学生からは、以下のような経験談が発表されました。

  • お客様のことを常に考え、すべての仕事がある。一見単純そうな仕事であっても、それをおろそかにするとお客様に迷惑が掛かるため、一つひとつ大事にしなければいけない。
  • 仕事とは社会に貢献することで、それによって喜びや成長を感じられ、やりがいとなる。
  • 社会では、お客様・社員同士であってもコミュニケーションが大事で、その中でも特にあいさつがとても重要だと感じた。
  • 全体的に受け身である学生のままでは社会人にはなれない。自ら積極的に動けるようになる必要がある。そして社会人は自分の行動で周囲にも迷惑が掛かってしまうので、行動一つひとつに責任を持たないといけない。

 経営情報学科では、社会人となる前に多くの学生がインターンシップで実社会を経験し、自らに足りない部分を自覚してそれらを学生生活で身につけて成長していくことをめざしています。

 さらに、個々の気づきを、発表を通じて共有し、全体でのさらなる成長をめざします。


 経営情報学科では、2004(平成16)年にインターンシップを単位化して以降、年々参加率が上昇し、ここ数年は90%前後で高位安定しています。
 この高参加率は、全国的に見ても稀な例で、私立大学の団体や他の短期大学などが、本学の取り組み事例を視察に来られるほどです。

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インターンシップ参加学生数等の推移

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