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雄山高等学校の皆さんが本学を訪問されました

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連載#03 リアルタイム×経営情報学科

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矢口講師が経営学史学会賞を受賞しました!

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15/12/14 (月)

経営情報学科2年生が公的資格にトリプル合格しました! [経営情報学科]

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 経営情報学科2年生が、公的検定である日商簿記検定2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP技能士)2級証券外務員(U種)トリプル合格を果たしました。

 これらの3つの公的資格はいずれも付加価値が高く、特に前の2つは3級の上位資格として、近年難易度が高くなってきています。

 合格した学生は、既に金融機関に内定しており、これまで金融業務に関係する資格取得をめざして勉強してきました。今回合格を果たした学生のインタビューを紹介します。


Q1|それぞれの資格取得に向けて勉強しようと思った理由を教えてください。

 高校で簿記を勉強していたため、上位資格となる日商簿記2級は入学前から取得しようと考えていました。FP技能士2級は、銀行で働くうえで役に立つ必須の資格だと感じ、3級取得後に勉強を継続して、取得しました。証券外務員は、在学中の合格を目指す必要性から、集中的に取り組みました。

Q2|どのような勉強をしましたか。

 どの検定も初めにテキストや補助教材等で全体の内容を把握し、そのあとに、過去問題や模擬問題をすべて正解するまで、何度も繰り返し問題を解きました。
 確実に合格するためには過去問題などで、最近の傾向を掴み、あらゆる問題に慣れ、理解できない問題がないようにしておくことが大切だと思います。

Q3|勉強時間はどのくらいでしたか。
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 日商簿記2級は、約10か月間、自宅では1日2時間程度の勉強をしました。
 FP技能士2級は覚えることが多かったため、テキストを繰り返し読み、約6か月間、1日3時間程度は勉強したと思います。
 証券外務員は、約2週間の短期集中の学習期間でしたが、予定を立てて1日5〜6時間程度の勉強をし、効率よく取り組みました。模擬問題で、○×問題、5択問題などの選択形式に慣れ、繰り返すことにより、重要な論点を掴むことができるようになりました。

Q4|学習を行う上での注意点やモチベーションの維持方法を教えてください。

 継続して勉強することを大切にしました。勉強する時間がなかったとしても、少しでも時間を作り、一日に1回はテキストに目を通したり、問題を解いたりしました。とぎれとぎれになると、覚えたことを忘れやすくなると思います。 
 また、過去の自分と現在の自分を比較することで自己成長を確認し、モチベーションを維持しました。覚えた知識の量だけ、自己成長に繋がっていくので、現在の自分はどこまで成長したのか振り返ることも重要なことではないかと思います。

Q5|資格取得をめざしている仲間たちにメッセージをお願いします。

 合格した時は、達成感と安心感を大きく感じました。これまでの努力が実ったという達成感と“合格”できたことに対する安心感です。特に日商簿記2級、FP技能士2級は勉強量が多かったため、合格した時の喜びは特に大きかったです。また証券外務員はかなりの短期間での勉強で合格したため、大きな達成感を感じました。
 ゼミで勉強のサポートをしていただいたおかげで、3つの価値ある資格を取得することができました。とりわけ日商簿記検定2級は、加納ゼミの場合、ほとんどが受験することになると思います。簡単ではありませんが、勉強次第で取得できる資格だと思います。“継続は力なり”という言葉があるように、継続して勉強することが大切です。後に続く皆さんには、継続して勉強し続け、最後まであきらめずに頑張ってほしいと思います。


 このように、経営情報学科では、自分が得意とする分野の各種上位資格に合格できる指導体制を整えています。

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