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16/05/16 (月)

総合的研究の中間発表会を開きました [福祉学科]

画像(180x120)・拡大画像(640x427)

中間発表のようす@

 福祉学科では、2016(平成28)年5月10日(火)の5限目に、総合的研究の中間発表会をC301教室で行いました。2年生が1年次後期から取り組んできた、半期にわたる研究の中間報告です。研究テーマは以下の8つです。

1班「実習指導におけるコミュニケーションの効果」
2班「機能訓練特化型デイサービス」
3班「障害者総合支援法と介護保険制度〜65歳の壁」
4班「介護職が感じた家庭内における高齢者の虐待」
5班「アクアリウムの未来と可能性」
6班「介護の場における色彩の活用と実際」
7班「富山県内の介護現場における外国人の就業の現状」
8班「富山県における自操式福祉車両の啓発についての一考察」


画像(180x120)・拡大画像(640x427)

中間発表の様子A

1年生の感想:色彩の発表に興味をもちました。普段何気なく見ている色にいろいろな意味があり、自分の気持ちにも影響してくることに気づかされました。中華料理屋の色に赤色系が多いこと、福祉施設に淡い色が多いことも、私たち人間の心理を考えて使われていると思うと、すごく面白いと思いました。普段気づきそうで気づかないことを研究されていて、私はこういった細かいことを見つけられるかなと不安になりましたが、同時に細かいことを理解したいとワクワクしました。

1年生の感想:障害者総合支援法の研究に興味を持ちました。今の日本は超高齢社会になっており、障害者の高齢化も問題になっていることを初めて知り、驚きました。さらに、障害者の方々に対しての制度は年々改正されていても、現状はまだ十分ではないことも知りました。7か月後には自分たちも調査研究をやることになるので、今回の中間発表はとても勉強になりました。

1年生の感想:アクアリウムの発表を聞き、初めて「動物療法」というものを知りました。動物とふれ合うことで心身を回復させることができることに驚きました。犬や猫とのふれ合いは想像できますが、魚のいる水槽を見て心身を回復させることが本当にできるのかと疑問に思いました。しかし、自分も水族館に行ったとき、あの独特な雰囲気の光などに癒されているのかもと思い、アクアリウムには想像よりも回復効果があるのかもしれず、とても興味を持ちました。

2年生の感想:他の研究を聞いていると、テーマのとらえ方や研究の方法に「なるほど」と感心させられました。自分の知らなかった現状もあり、福祉の勉強に参考になりました。障害者総合支援法や福祉車両についての研究も興味があったのですが、なかでも高齢者虐待の研究は福祉社会の問題であり、表に現れない隠れた部分もあるので、研究の成果に期待しています。

2年生の感想:1年生の時に聞いた中間発表は、福祉のことをまだあまり知らなかったので、何を言おうとしているのかよくわかりませんでした。2年生になって聞くと、それぞれのテーマがよくわかり、身近に感じました。どのグループも研究のテーマや方法が工夫されていてよかったと思います。発表する態度もしっかりしていて、感心しました。先生方からの質問や指摘されたことをよく考えて、テーマの方向性や研究の方法に役立てていきたいと思います。

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